10月に入ると、インフルエンザ予防接種が始まる病院が多いですね。

うちの子のかかりつけの小児科でも、8月末ごろから予約が開始され、10月中旬からインフルエンザ予防接種が始まります。

よくお友達と話すのが、インフルエンザ予防接種を【受ける】か【受けないか】です。みんな結構悩んでます。

そこで今回は、インフルエンザ予防接種を受けるメリットやデメリットを紹介します。参考にどうぞ!

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インフルエンザ予防接種のメリットやデメリットは?


インフルエンザ予防接種のメリット

インフルエンザ予防接種を受けるメリットとしては、

1.インフルエンザの流行期にインフルエンザにかかりにくい
2.インフルエンザにかかったとしても症状が軽い
3.家族で予防接種をしていれば、家庭内感染が防げる
4.受験生や修学旅行を控えている学生は、インフルエンザで休むという確率が低い

です。

インフルエンザが流行しているからといって、休みの日もずーっと家にいれば、インフルエンザをうつされる可能性は低くなりますが、仕事をしていたり、学校に行くとなるとそうはいきません。

特に学校や電車の中は、インフルエンザだけじゃなく何の病気をうつされるかわかりません。

そういう事も考えると、インフルエンザ予防接種を受けておくメリットはありますね。

インフルエンザ予防接種のデメリット

インフルエンザ予防接種にもデメリットがあります。

1.免疫力が下がるとインフルエンザにかかりやすい
2.家族全員で受けていないといけない
3.費用が高い
4.熱があまりでないとインフルエンザに気づくのが遅くなる

予防接種も万能ではないですから、打っていれば大丈夫ということはありません。

ちょっと体力のない子だと、2か月の間にAとBにかかったりしたこともあります。

そして家族の中の1人がインフルエンザになり、大丈夫になったと思っても、次の子がかかってしまうこともあります。

インフルエンザの予防接種は受けていて完全に予防できるものではないです。

うちでも、何回もかかっているので「また?予防接種したのに・・・」と思うこともありました。

予防接種を受けていてインフルエンザにかかると、発見が遅くなるので病院に3日続けて行くこともありました。

高熱が出ていれば、ウィルスも増殖していて検査薬に反応しますが、あまり高くない熱だと検査薬に反応しなくて、次の日に診察に来るように言われるんです。

だったら予防接種をしないで高熱が出たらすぐに病院へ行くほうがいいじゃないの?
と考えたこともあります。

こういうデメリットがあるので、インフルエンザ予防接種の時期は、色々と考え込んでしまいます。

インフルエンザ予防接種を受けるか受けないか

うちでは、下の子はまだ体力がないので受けさせます。
受けていてインフルエンザにかかっても、受けないでかかるより軽く済むからです。

そして上の子は、受験の時には2回受けさせました。(そういう対応をしてくれる病院もあります)
今年も中学生は修学旅行があるので受けさせます。

受験期以外は上の子はインフルエンザ予防接種を受けないと言っています。

無理矢理試験中に受けに行ったのに、インフルエンザにかかってしまったり、受験用に2回受けた時はよかったのに、入学後にインフルエンザにかかってしまったり、本人の中では「受けてもかかるなら意味がない」と考えているからです。


私としては、誰か1人がインフルエンザになることで自分の負担が大きくなるので、受けて欲しいというのが本音です。


家族の中でなぜかインフルエンザはうつりにくい私は、寝ずに看病の日々で、自分の方が病気になってしまいそうになります。沢山食べ、栄養ドリンクを飲み、免疫力もアップするように心がけ、何とか回避していました。


とにかく、家族がインフルエンザになると、隔離したり色々と大変です。

本人の希望がない限りは、インフルエンザ予防接種は受けさせるべきだと思ってます。

最後に

インフルエンザにかからなかった時は、予防接種をしていた良かった。

かかってしまったら、予防接種をしたのにどうして?

この問題はなかなか解決しにくいですが、トータルで考えるとメリットの方が大きいです。

どっちにしようか悩むなら、インフルエンザ予防接種は受けた方がいいですよ♪

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