色とりどりの愛らしい花が花瓶に生けてあったり、緑に輝く葉が美しい観葉植物が家の中にあると、とても心が落ち着きますよね。

観葉植物は、家の中に置くことでリラックス効果が得られるなどの心理的効果も期待できますが、風水的にもとても良い効果があると言われています。

そんな観葉植物ですが、大切にしていても枯れてしまったり、やむを得ない理由で処分しなければいけない時があります。

そこで疑問なのが、風水や気の流れを意識して購入した観葉植物は、処分するときも風水を意識したほうが良いのかどうか。

今回は、観葉植物の処分方法と風水的に気をつけることについて紹介します♪

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観葉植物を捨てる目安は?



観葉植物は、部屋に置いておくだけでさまざまな効果をもたらしてくれます。

シックハウス症候群の原因となる有害物質を吸収する力を持っていたり、空気中に漂っているカビや菌を抑制して、清浄な空間を保つ働きもしてくれます。

鮮やかな緑色は心を穏やかにしてくれ、リラックスした状態で過ごすことが可能になります。

風水でも、観葉植物は家の中の気の流れを良くしてくれると言われています。


動物ほどではないにしろ、愛情をもって大切にお世話する必要がありますが、どんなに気を配っていても葉先から枯れてしまうこともありますよね。

家の中にある悪い気を吸ってくれることで枯れやすくなるとも言われていますが、茶色く枯れてしまったものは風水的にもあまり良いものではなく、家全体の運気を下げる原因になってしまいます。

少し枯れた程度なら様子を見ることもできますが、手のつけようがないほど全体が茶色くなってしまったら、残念ですが早めに処分するようにしましょう。

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観葉植物の捨て方は?




愛情をかけて手入れをしていた観葉植物が枯れてしまったら、早めに処分することをおすすめしますが、処分の仕方は住んでいる地域のゴミ分別によっても変わってきます。

間違っても、可燃ゴミの袋にまとめて捨てるのはやめましょう。

観葉植物を処分する際に気をつけなければいけないのが、植物の部分と土とでは捨てる場所が違うということ。

また、一軒家などで庭がある場合、土は庭に戻すこともできますが、公園や空き地など、自分以外の人が所有する土地に土や植物を捨てることは「不法投棄」になってしまうため、それについても注意が必要です。

地域によって、枯れた植木は燃やすゴミとして袋に詰めて捨てることができますが、土は引き取ってくれない所も多くあります。

植木鉢の処分方法も同様で、必ず住んでいる地域の分別に従って処分するようにしてくださいね。

風水的に気をつけることは?




風水では、いらないものや使わずにしまい込んでいるものには陰の気が宿り、家全体の運気を下げると言われています。

枯れてしまったり、やむを得ず手放さなければならない観葉植物も、「家にとっては不要なもの」という扱いになるため、気の流れを悪くしないためにも、早めに処分する必要があります。

けれど、風水では「今まで家で大切にしていたけれど処分しなければならないもの」を捨てるときは、適切な処分方法を取らないと「捨てたものと縁が切れない」という状態になってしまうと考えられています。

必要のないものをいつまでも取っておくのは運気を下げる原因になるので、それと同様に、捨てたものとの縁が続いてしまうのも運気が下がる原因につながります。

家庭から出たほかの生ゴミなどとまとめて捨てたりせず、家の中にある悪い気を吸って枯れていった観葉植物に「ありがとう」と感謝の気持ちを込めて、観葉植物のみを袋に詰めるなどして、きれいな状態で処分するようにしましょう。

最後に

観葉植物にもいろいろな種類がありますが、陰の気が溜まりやすいトイレに適したものや、リビングに合うものなど、場所によっても選び方があります。

家に迎えた観葉植物は大切に育てて、枯れたからといって雑に扱わず、処分するときにも感謝の気持ちをもって捨てるようにしましょう。

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