スマホをずっと見ていて、ふと顔を上げた時に目のピントが合わない!

なんてことはないですか?

まるで老眼のような症状が・・・。

実はスマートフォンを長時間使用する若い世代に、老眼のような症状がでてしまいそれを「スマホ老眼」と言うんです。

そこで、スマホ老眼の症状や対策、治し方などをまとめてみました。参考にどうぞ♪

スマホ老眼の症状は?

スマホを長時間使用することで、まるで老眼のように目のピントが合わなくなってくるのが大きな症状です。

スマホ老眼の主な症状といわれるのが

  • 遠くは見えるのに手元の文字などが見にくい
  • 近くを見て遠くを見るとぼやける
  • 焦点が合いにくい
  • 目の疲れ
  • 目のかすみ

やっぱり、ピントが合わなくなって見えにくくなる症状がでますね。

この他にも肩こりや頭痛などの症状も現れてきます。

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もしかしてスマホ老眼かもと思った方は以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

  • 薬のラベルが読みにくくなった。
  • 肩こりや頭痛に悩んでいる。
  • 目を酷使すると、吐き気を感じる。/li>
  • 昼間に比べると夕方の方が物が見えなくなる。
  • 少し遠ざけるとよく見える。
  • 本よりもテレビを見る時間が多い。
  • 小さな文字が見えにくくなった。
  • 近くのものを見ると疲れる。
  • 入力する時に数字を打ち間違えてしまう。


あてはまる項目が多い程スマホ老眼の可能性が高いです。

どうしてスマホ老眼になるの?

人の目は、レンズの役割をしている水晶体とそれを取り囲む毛様体筋という筋肉の働きによってピントを合わせています。

近くを見る時は、毛様体筋を緊張させて水晶体を厚くする。
遠くを見る時は、毛様体筋をリラックスさせて水晶体を薄くする。

こんな動きをしてピントを合わせているんですが、歳をとってくると、水晶体が加齢によって硬くなり、変形しにくくなってしまうことで老眼になってしまいます。


スマホ老眼は、スマホを見続けることで毛様体筋が疲れてしまってその機能が落ち、水晶体の厚さを上手くかえられなくなってしまうんです。そうするとピントが合わなくなってしまいます。


でも、スマホを全然使わないようにする・・・というのも難しいですよね。

スマホ老眼の対策は?