海のトラブル対処法☆これがあると便利なものとは?

海や川で遊ぶ時、気を付けていても
怪我や病気などのトラブルが起こりますね。



そんな時、慌ててしまって余計に悪化させてしまう
というのが1番怖いです。


そこで、お出かけ前に対処法をチェックして
持って行くと安心できる応急処置に役立つものを準備してくださいね。

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まず準備しよう!応急処置に役立つもの


海水浴や釣りなどのレジャーには、常備薬や絆創膏は必需品ですが
怪我や病気を想定して、あれもこれもと持って行っていたら
荷物が多くなって大変ですね。


ここでは、薬類とは別に、あると便利なものを紹介します。


・清潔なタオルやハンカチ
・バンダナやストッキング
・スポーツドリンク
・水
・保冷剤
・はさみ
・ポリ袋


それでは1つずつ、どういう風に使うか紹介したいと思います。


清潔なタオルやハンカチ


冷却用に使ったり、ガーゼの代わりに傷口を保護するのに使います。
間違っても傷口にティッシュをつけるのはダメですよ。

繊維が傷口について、そのまま固まったりして
傷の治りが悪くなったりします。

うちの子の場合、学校帰りにこけて、そこにティッシュをつけて帰ってきたら
血や体液で固まってしまって、水で流しながら取る羽目になりました。


バンダナやストッキング


大判のバンダナやストッキングは、包帯や三角巾の代わりになります。
ストッキングは伸縮性もあるので、切って使ったりできて便利です。


スポーツドリンク


熱中症対策です。塩分などのミネラルが効率よく補給できます。


水分補給や傷を洗い流したり、冷却用にタオルを濡らしたり
嘔吐した時に口をゆすいだりとかなり活躍してくれます。

大きなペットボトルだと、浮き輪の代わりにもなります。

もしも海でおぼれかけている人がいたら、自分が行って助けるんじゃなくて
まずは、浮き輪代わりになる空のペットボトルを渡しましょう。
投げ込む時は、少し水を入れていると、遠くまで届きやすいです。

保冷剤


水やスポーツドリンクを冷やしておくものですが
氷の代わりに患部の冷却に使えます。

はさみ


タオルやハンカチ、ストッキングを切るために使います。

ポリ袋


氷があれば、氷を入れて氷のうの代わりになりますし、
離れた場所から水を運ぶのにも使えます。
穴があいていないか確認していてくださいね。


どれも、家にあるものなので、薬同様
持って行ってくださいね。

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磯で怪我をしないためには?


海でも砂浜だと危険は少ないですが、磯で釣りをしたり
ちょっと水遊びすることもあるかもしれないですね。

そんな時は、脱げない靴やサンダルを必ず履きます

磯にはとがった岩が多いので、はだしは危険です。
靴を履いていても怪我をした時は、真水でよく洗って、
傷口を清潔なハンカチで覆いましょう。


クラゲに刺されたらどうする?


うちの近くの海も7月中はクラゲの発生が少なかったのが
最近では、早い時期にクラゲに遭遇してしまう時があります。


これが、刺されると凄く痛いんですよね。


私は刺されたことがないですが、夫は子供を遊ばせていて
「ビリっときた」と言ったかと思うと、
その場所が赤くなって「クラゲにやられた~」と
こんな感じで刺されることが多いです。


その時は海の中だったので、太ももやお腹まわりが多かったです。


そんなクラゲ、浜辺に打ち上げられたものも
気を付けないといけないです。
クラゲの触手が刺さると、取れにくく皮膚に残ります。
そうすると、激しい痛みや腫れ、水泡ができたりします。


刺されたら、患部を真水でよく洗い流して触手を取り除きます。
そして、腫れている部分はぬれタオルで冷やします。


痛みや腫れがひどかったら、お医者様にみせてくださいね。


こむら返りの対処法は?


こむら返りはふくらはぎの筋肉がけいれんを起こして
固まって動かなくなった状態のことです。


疲労や冷えが原因の時が多く、水辺では起こりやすいです。


まずは準備運動をしっかりしましょう。
筋肉はほぐしておいてくださいね。


そして、適度に休憩を入れる様にします。
水の抵抗がある水中で歩くだけでも、筋肉に負担がかかります。
無理はしないようにしましょう。


もしもなってしまったら、
収縮しているふくらはぎの筋肉を伸ばしてあげます。
仰向けに座らせて、かかとを地面につけ、
ひざを上から押さえて、ふくらはぎが十分に伸びるように
つま先をすねの方にゆっくり倒します。


けいれんがおさまっても、しばらくは安静にしましょう。
冷えていると再発しやすいので、バスタオルなどで保温して
手でさすって温めてあげます。


最後に


怪我やクラゲに、こむら返り。
軽いものなら大事にはなりませんが、
そのせいで溺れたりしたら大変です。

海に行く場合は、是非対処法を頭に入れて
応急処置に使えるものを持って行ってくださいね。

そういうものを使う時がないのが1番ですけどね。

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