食中毒の予防や対策はどうする?5つの気をつけることとは?

段々暖かくなってきたと思ったら、急に暑くなってきました。
そんな時に心配なのが、食中毒です。

特に、小さい子どもがいると
食中毒は気をつけたいですね。

大人だと、ちょっと吐いてスッキリってこともありますが、
子どもだと吐いたり、下痢をして、脱水症状をおこして
それによって命の危険もあるかもしれません。

そこで、食中毒にならないために5つのポイントを紹介します。

スポンサードリンク


食中毒とは?


細菌や最近の生み出した毒素が、食べ物を通して
体の中に入りこんで起こるのが食中毒です。


気温や湿度が高くなる夏場は、細菌が繁殖しやすく、
食中毒には、充分な注意と対策が必要です。


食中毒には色んな原因菌がありますが
主な症状は下痢・腹痛・嘔吐です。


下痢になってしまうと、すぐに下痢止めを
飲ませてしまいそうになりますが、食中毒の場合は
菌を体内にとどまらせてしまう可能性があるので、
すぐに下痢止めを使うのはやめてくださいね。


子どもにそんな辛い症状を味あわせないためにも
5つのポイントに気を付けて、食中毒の予防をしていきましょう!


1、新鮮な食材を使う


買い物に行ったら、できるだけ新しいものを選びましょう。
買ったら、氷を入れたり、保冷バックに入れて
家まで持ち帰りましょう。

帰ったらすぐに冷蔵庫に入れるのも忘れないでくださいね。

主婦はちょっと安くなった消費期限の近い食材を
節約のために買ってしまいそうになりますが
夏の暑い時期は、食中毒を起こして病院にかかる方が
お金もかかって大変です。

ここは節約より健康ですよ。


2、冷蔵庫を過信してはダメ


冷蔵庫に入れておけば、肉や魚は安心?

実は、冷蔵庫の開閉の回数が増えると
室温が高い夏場は、冷蔵庫内の温度が上がり
肉や魚、豆腐などの生鮮食品が傷みやすくなります。

ですので、冷蔵庫に入れていても安心できません。

冷蔵庫に入れていても、食品は早めに使い
冷蔵庫内の温度を上げないために、
・食品を詰め込まない
・冷蔵庫の開け閉めは素早くする
この2つも注意が必要です。

スポンサードリンク


3、手洗いはしっかりと


調理前、食事前には必ずハンドソープなどを使って
きちんと手を洗いましょう。

アルコールジェルなども手の除菌が
手軽にできます。



4、調理器具も清潔に


まな板や包丁、ふきんはこまめに洗って
しっかり乾燥させます。

除菌には塩素系漂白剤を使ったり
まな板には熱湯をかけたり、
綿でできた布きんなら、お湯を沸かした鍋で
ぐつぐつ煮洗いなども清潔さを保てます。

5、充分に火を通す


高温で加熱することで菌は死滅します。
お肉など、中心部までしっかりと加熱して
食べるようすることが大切です。

最後に


食中毒予防のための5つのポイント

  • 新鮮な食材を使う
  • 冷蔵庫を過信してはダメ
  • 手洗いはしっかりと
  • 調理器具も清潔に
  • 充分に火を通す

これは、しっかりと覚えておいてくださいね。

お肉や魚は保存状態や買って帰ってくる時の状況で
消費期限内でも悪くなっていたりします。

その場合は、いつもと違う匂いがしたり
色が変わっていたり、ネバつきがあったりするので
自分の鼻で判断することも大事です。

小さい子どもを食中毒にさせないように
調理をする側は気をつけないといけないですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ