日射病と熱射病と熱中症の違いとは?

日射病と熱射病と熱中症の違いを知っていますか?

昔、日差しの強い日に具合が悪くなると
「日射病かも」って言われていたんですが

最近、熱中症という言葉しか
聞かなくなったような気がします。

いったい、この3つの違いは何でしょうか?
今回は、日射病と熱射病と熱中症の違いを紹介します。

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みんなが知っている熱中症とは?


熱中症は、高温多湿の場所に長時間おかれたり、
激しい運動をしたりして、体温を調節する機能が働かなくなり
熱が体内にこもって脱水症状になってしまうことです。


子どもは体内の水分量が多いので、
大人と違って短時間でも熱中症にかかりやすいです。


そこで、真夏の炎天下で激しい運動は避けた方が無難です。
外出する時は帽子をかぶり、時々涼しい所で休憩して
汗で失われた水分や塩分をこまめに補給することで
熱中症にならないようにしなければいけません。


小さい子は特に、すぐに熱中症になってしまうので
「ちょっとだけ車で待たせて」なんていうのは絶対にしてはいけません。


買い物して帰って来て、荷物が多かったら、
子どもが車の中で寝てしまっていたら・・・


寝せたまま、先に荷物を降ろしてしまおう


なんて、もってのほかです。


と言う私も、昔は荷物を先に持って行ったことがあります。
駐車場には屋根があったのと、時間は数分でしたので
ちょっと車の中が暑いな~ぐらいで、
子どもにも何も変化はなかったですが、
ニュースで熱中症の恐ろしさを知ったら、
そんなことはできないですね。


あのまま車の中にいて、どんどん暑くなってきたら
体温が上がって、熱がこもって、熱中症になったかもしれません。


とにかく、高温になる場所には注意しましょう。

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日射病や熱射病とは?


日射病も熱射病も熱中症のうちの1つです。


熱中症の中の障害に熱射病があり、
日射病はその熱射病の中の1つの症状になります。


日射病は、見ての通り、
直射日光によって起こる熱中症。

熱射病は、直射日光ではなく、地面からの反射熱などによる場合を
指しています。


海辺で日射病を予防しようと、パラソルを立てていても
砂浜などの反射熱で熱射病になってしまうことがあるんです。


こうなると、太陽が出ている間は
外に出られなくなってしまいますね。


この症状は日射病かも


私の場合、日差しの強い時期に、運転時間が長いと
具合が悪くなってしまいます。

車の中は、クーラーを強めにかけていますが
日差しがガンガン照らしてくると、最初は軽い頭痛から
どんどん気分が悪くなって、吐いてしまう時があります。


これは、直射日光による日射病の症状に近いです。


日が当たると言っても、前半分だけだったり、
体の右半分だけだったりなんですが
だいたい同じ状況から、頭痛が始まるので
アクエリアスなどのスポーツ飲料を飲み、
部屋で頭や体を冷やしています。


数時間たつと、体調が戻ることが多いです。


こんな感じなので、日差しが強い時
特に午後からの外出は控えたりしてます。


最後に


大人の私でも、ちょっと直射日光に当たっただけで
すぐに具合が悪くなってしまう日射病。

直射日光だけ気を付けても、地面からの反射熱で起こる
熱射病もあり、夏は外出に気が抜けないと思いました。


これが子どもだったら・・・。
帽子だけ被らせて、直射日光が頭に当たるのは防いでも
地面からの反射熱でいつ熱射病を起こすかわかりません。


子どもにも、暑い日は外で遊ぶのは控えさせ
熱中症にはならないように、気をつけさせないといけませんね。

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