夏休みの自由研究にバターやマヨネーズを作ろう!

夏休みの自由研究にバターやマヨネーズを作ってみませんか?


いつも食べているバターやマヨネーズは、
家にある身近な材料と道具を使って、簡単に作れます。


そこで、実験気分で
「どうやって作る?」
「味は美味しいかな?」と考えながら作るのは
小学校低学年の自由研究には最適です。


今回はバターやマヨネーズの作り方
自由研究としてまとめる場合の注意点を紹介します。

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バターとマヨネーズの作り方


【バターの作り方】

・材料(出来上がり90gぐらい)・・・生クリーム(動物性)200ml
・使う道具・・・500mlの空のペットボトル,30㎝四方のガーゼ,キッチンばさみ

1、ペットボトルに生クリームを入れ、しっかりふたをします。

2、シャカシャカと勢いよく振ります。
  5分ほど振り続けると音が変わってきて、
  7分ぐらいでビチャビチャという音になり、
  水分と固まりかけてきたクリームに分離してきます。

3、さらに振りつづけ、振り始めから10分くらい経つと、
  水分と固形物に分かれます。
  分離した水分(バターミルク)を容器に入れてわけます。

4、ペットボトルのくぼみにはさみを入れ、2つに切り離して
  中の固形物を取り出し、ガーゼに包みます。
  手のひらで軽く練り、余計な水分を取れば、出来上がり。


【マヨネーズの作り方】

・材料・・・卵黄1個,酢大さじ1,塩少々,サラダ油150~200ml
・使う道具・・・大き目のボウル,泡立て器
1、卵黄を室温にもどします。

2、ボウルに卵黄、酢、塩を入れ、泡立て器で卵黄をほぐしながら
  よく泡立てます。

3、サラダ油を数滴入れ、泡立て器で混ぜ、
  完全に混ざったら、少しずつ油を加えながら、
  たえずしっかり混ぜ合わせます。

4、分量の油を入れ終わると、もったりとしたクリーム状の
  マヨネーズが出来上がり。
  
※よく混ぜると、油の粒子が小さくなって、保存力が高まりますよ。

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作る時に注意することは?


【バターを作る時】

生クリームは動物性を使いましょう。
純乳脂肪分47%ぐらいのものが作りやすいです。
植物油脂入りの生クリームは固まらないのでバターは作れません。


分離した水分(バターミルク)はその日のうちに、
ホットケーキに牛乳の代わりに入れて使い切りましょう。


作ったら、なるべくその日のうちに食べてください。
残ったら冷蔵庫に密閉容器に入れて2,3日以内に食べきってください。


【マヨネーズを作る時】

マヨネーズは生の卵黄を使うので、新鮮なものを用意します。
サラダ油も新しいものにしましょう。


マヨネーズも作ったその日のうちに、食べきるようにします。
もしも残った場合は、密閉容器に入れ、翌日には使い切ってください。


サラダ油(少量だけ)をオリーブオイルにかえると味が変わります。


自由研究でまとめる場合


バターとマヨネーズを、ただ作るだけでも楽しくできますが、
自由研究としてまとめる場合は、

市販のものと比べてみる

分量を変えて比べてみる

など、何かと比較するとやりやすいです。


マヨネーズだったら

いつも食べているものより酸っぱいか?
酢を入れないと味はどうなるか?
分量が変わると、マヨネーズの硬さはどうなるか?

など、気になったことを書けばいいです。
目的と動機も入れ、写真も撮りましょう。


バターを作るときに振る作業と
マヨネーズを作る時のかくはん作業は
子どもだけでは大変なので、お母さんが手伝ってあげてくださいね。

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