うがいの方法を子供に教えるコツは?いくつからさせる?

冬のインフルエンザが流行る時期もうがいが大事ですが、
春になって、花粉やPM2.5・黄砂などの有害物質を体に取り込まないためにも
うがいが大事になってきますね。

そんなうがい。
子供・・・幼児ではいくつぐらいからさせますか?

色んな病気の予防にもなるうがいは
なるべく小さい時から習慣にしたいですね。

そこで、小さい子どもにうがいの方法を教えるコツを紹介します。

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いくつぐらいからうがいをさせる?

うがいには2つの種類がありますね。

1つは『ぐちゅぐちゅぺっ』と口の中で水をぐちゅぐちゅさせて
吐き出すうがいです。

もう1つは『ガラガラぺっ』とのどの奥で水をガラガラさせて
吐き出すうがいです。


『ぐちゅぐちゅぺっ』1歳半〜2歳半までにできる子が多いです。
『ガラガラぺっ』は2歳からできる子もいますが、3歳前ぐらいから
出来る子が多いです。


うがいは早くできるようになればなるほど
親にとっては安心できますが、教えるのが難しいです。


無理にさせると、うがいが嫌いになって大変です。
1番いいのは一緒にやってあげることです。


まずはぐちゅぐちゅうがいから


うちの場合は、歯磨き粉を使いたくて
まず、『ぐちゅぐちゅぺっ』を教えることにしました。


最初は麦茶を使って、ぐちゅぐちゅごっくん。
ごはんを食べたら「虫歯にならないようにしようね」と
声をかけて、麦茶でぐちゅぐちゅしたあとに飲ませるようにしました。

これは早くできるようになりました。


次は、『ぐちゅぐちゅぺっ』です。
「ぐちゅぐちゅしたらぺっと麦茶を出してみて」と
うがいをさせてみたんですが、どうしても飲み込んでしまいます。


私も同じように『ぐちゅぐちゅペッ』とお手本を見せますが
なかなかできません。


そこでお風呂に水を持ち込んで、練習しました。
そのうち口からウェ~と出せるようになったんですが
このままだと、洋服を着ていたら濡れてしまいます。


そういう時は濡れないように、口を前に出してと
顔の前の方においた洗面器の中に入るように練習しました。


すると、段々うまくできるようになり
洗面台でも抱えてあげると、『ぐちゅぐちゅペッ』ができるようになりました。


歯磨き粉を使ってみると、その味になれないせいか
『ぐちゅぐちゅペッ』をしつこくするようになって
ぐちゅぐちゅうがいは完璧にできるようになりました。

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ガラガラうがいに挑戦


ぐちゅぐちゅうがいができるようになったので
今度はガラガラうがいです。


ガラガラうがいの練習には緑茶を使いました。
子供が飲んでも苦くないように、少し水で薄めてます。
それに、緑茶には殺菌作用があるので
飲んでしまっても風邪予防の効力はあるかなと思いました。


ぐちゅぐちゅうがいと同じように
手本を見せて実践です。


ガラガラ・・・ごっくん。
ガラガラ・・・ごっくん。


ガラガラすると苦しいみたいで、
ごくっと飲んでしまいます。


「どうしてできないの!」って怒りそうになりますが
下の子の時は、お姉ちゃんも手伝って
みんなでやっていたら、飲み込みながらも
少しペっと吐き出せました。


そうしたら、「凄い!できたね」ってみんなで褒めてあげ
何回か練習したら、完璧にできるようになりました。


ガラガラうがいができるようになってからは
冬の間はうがい薬を使っていました。

イソジンのうがい薬は、大人でも苦手でしたが
うがい薬を使うようになってからは、
風邪もひきにくくなりました。


うがいのやり方を教えるコツは?


うがいのやり方を教えるコツ

お手本を見せて、一緒にしてあげること

です。

そして、できなくても怒ったらダメです。


失敗して濡れてもいいように、お風呂での練習もおすすめです。
お風呂で裸の状態だったら、いくら濡れて大丈夫ですからね。
ただ、寒い時は風邪を引いてしまうので、
体が冷えないようにしてください。


ぐちゅぐちゅうがいもガラガラうがいも
出来るようになったら、習慣にするのも大切です。


外から帰ってきたらうがいをする。
何かものを食べたら歯磨きをしてうがいをする。


これを習慣にして、子どもの
病気や虫歯を予防してあげましょう。

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