お弁当で冷凍できる作り置きおかずは自然解凍がおすすめ!

毎日お弁当を作っていると、便利だと思うのが冷凍食品ですね。
でも、冷凍食品も値上がりしてきて、毎日使ってると食費がかさみます。

そこで、お弁当で冷凍保存しておける作り置きおかずを紹介します。
朝、冷凍庫から出して、お弁当に詰めて自然解凍でいいので時短にもなりますよ。

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お弁当の作り置きおかず冷凍向きのレシピ

【副菜】
定番のきんぴらごぼうやいんげんの胡麻和え、ほうれん草の胡麻和え
ひじきの煮物などは冷凍食品でもよくありますね。

その他におすすめの冷凍できるおかずは

■だいこんのきんぴら■
大根1/4本を細切りにして、油揚げ1枚も細切りにします。
鍋に油を入れ、切った大根と油揚げを入れ炒め、しんなりしたら砂糖を大さじ1入れ
酒を大さじ1、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2を入れ、汁気がなくなるまで煮ます。
うちは甘い方が好きなので、砂糖は分量より多めに入れ、大人は一味唐辛子をかけます。

■じゃがいもと大葉の炒めもの■
じゃがいも2個は皮をむき、細切りにして水にさらします。
大葉3枚を細かく刻んでおきます。
水にさらしたじゃがいもを熱したフライパンに油を入れて炒め
色がすきとおってきて火が通ったら、塩コショウをして味をつけ
火を止めてから大葉を混ぜます。

これは、お弁当だけじゃなく夕食などの副菜にもなるので
分量より多く作って、夜ごはんとお弁当用に分けて保存しています。

【メイン】
メインになるのはから揚げなどの揚げ物ですね。
冷凍食品では自然解凍できるものが多いですね。
レンジで温めるとどうしてもベターっとなってしまうので、
家で作ったメインのおかずも冷凍して、お弁当にはそのまま入れます。

今回は安く買える鶏の胸肉を使ったものを紹介します。

■とり天■
鶏の胸肉を食べやすい大きさ(弁当に入れやすい大きさ)にそぎ切りして
チューブのにんにくとしょうが、酒、みりん、しょうゆを混ぜたものにつけ
手で揉みこんで味をつけます。
時間があればそのまま漬け込みます(30分ほど)
あとは水でといた天ぷら粉につけて揚げます。
とりの天ぷらですが、大分県のとり天をイメージしてください。
味がついているので、子どもは喜びます。

■チキンカツ■
鶏の胸肉を食べやすい大きさ(弁当に入れやすい大きさ)にそぎ切りして
塩・コショウをして、小麦粉をつけ、溶き卵にくぐらせパン粉をつけます。
このパン粉にはあらかじめ、粉チーズや匂いが気にならなければ
ガーリック(粉)を混ぜてあげると美味しくなります。
そのまま油で揚げます。

他にもトンカツ、鶏もものから揚げなど、揚げ物はそのまま入れられる大きさで
作っておけば、冷凍庫から出してそのまま弁当に入れられます。
また、自然解凍の方がお肉が硬くなくて食べられるとうちの子どもは言っています。

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お弁当の作り置きおかずの冷凍方法

お弁当作り置きおかず冷凍(副菜) 副菜はお弁当に入れやすいように、カップに入れて、冷凍保存用のタッパに入れます。
写真の左側は大根きんぴらです。
右側のひじきの煮物は冷凍食品で、から揚げは小学生の弁当用で、
1個だけカップに入れてそのままお弁当に入れられるようにしています。

お弁当作り置き冷凍(揚げ物) 揚げ物などは冷凍用のジッパー袋に、揚げて冷えたものを入れて保存します。
冷えたものをいれれば、くっつくことがなく、その時お弁当箱に合わせて
量も多くしたり少なくしたりできます。

お弁当の作り置きおかずの冷凍期間は?

冷凍したおかずは1ヶ月ほどは冷凍しても大丈夫です。
冬場はもう少し長くても大丈夫だといいますが、冷凍庫を開け閉めしていると
食品に霜がつきやすくなるので、2週間ぐらいで食べきった方がいいでしょう。

まとめ

お弁当の冷凍できる作り置きおかずはまだほかにもいっぱいあります。
かぼちゃの煮物やグラタン、おからの煮物・・・。
煮物類は煮汁をいれてしまうと、弁当に入れた際汁が出てしまうので
煮汁は切って冷凍してくださいね。

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One Response to “お弁当で冷凍できる作り置きおかずは自然解凍がおすすめ!”

  1. 門太郎 より:

    とても参考になりました。
    よく、自然解凍で作ってたのだが、レシピがいかんせん・・

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