子どものおやつの量は?どのくらいあげたらいいの?

子どものおやつの量は気にしていますか?

3歳~6歳の子どもはおやつが大好きですね。
食べる子はいくらでも食べてしまいます。

子どもは胃腸の働きもまだ未発達で、噛む力も弱いです。
そのため3回の食事だけでは、必要なエネルギーをとりきれません。
それを補うのがおやつです。

おやつを食べ過ぎると、食事を残す子が多く
それでは、食事からの栄養がとれなくなります。

そこでおやつの量の目安を紹介します。
自分の子どもに合ったおやつの量を考えてみてください。

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おやつの量の目安は?

おやつでとっていいエネルギーは
1日の総摂取カロリーの15%で、約200キロカロリーが目安です。

200キロカロリーというと
・ビスケット・・・2・3枚
・せんべい・・・3・4枚
・アイスクリーム・・・小1個
・ショートケーキ・・・約1/2個です。

こうやってみると、決して少ない量ではありません。

食が細い子には少なめに、食欲が旺盛で運動擦る子には多めにと
子どもに合わせて、夕食にひびかない量を決めてください。


おやつの量を守らせよう!

1日に必要な栄養とエネルギーを補うために
おやつを与えますが、食べさせる量も目安は200キロカロリーです。

同じ歳でも、多く食べる子・少し食べる子。
沢山食べても夜ご飯をしっかり食べる子やおやつの食べ過ぎでごはんが入らない子。

自分のお子さんはどうですか?

まだ小さいうちは、子どものおやつの量は、
大人がコントルールしなければいけません。
夕食にひびかない量は決まりましたか?

おやつの量を決めたのに「まだ食べたい」という子は多いです。
食べたいのに我慢させるのはかわいそうと思っても
決められた量だけ食べるという食習慣は、将来プラスになります。

最初は大変でも習慣にしてあげることで
無理なくできるようになります。
とにかく量は守るように、子どもにも説明しましょう。

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みんなおやつで困っている・・・

お母さんのおやつで困っている事を集めてみました。
あなたのところは大丈夫ですか?

1、おやつを食べると夕食を食べない
そういう場合は、おやつなしにするのも手です。
おやつは食事で足りないエネルギーを補うものなので、
ごはんを食べない子にはおやつは必要ありません。
おやつが欲しいと泣いたりしても、ごはんを食べないとあげないという
お母さんの強い意志をみせます。
ごはんをちゃんと食べられたら、夕食後に少しおやつを与えるのはいいですよ。

2、お友達と一緒だと食べ過ぎる
お友達がくると、おやつを多めに出してしまいますね。
そうすると、いつもに比べて多く食べてしまうことがあります。
毎日毎日はいけませんが、たまにだったら大丈夫でしょう。
ただ、時間は決めます。夕方4時以降のおやつも出さないようにします。
中にはだらだら食べる子がいたりするので、おやつを出して
みんなが食べ、また遊びに戻る時には「おやつは終わりよ」と声をかけ
出したおやつを片付けます。
このことは、お友達のお母さんとも同じように決めておけば
遊びに行った先でもおやつも心配ないです。

3、自分で勝手におやつを出して食べてしまう
これはいけません。しつけの問題です。
おやつはお母さんからもらうものというしつけをします。
小さくても毎回きちんと教えれば、そのうち聞くようになります。
あまりにも聞き分けがない時は1度食事を抜くなどしても大丈夫です。

まとめ

うちの子もおやつに関しては困ったことが多かったです。
食べ過ぎで食事に影響が出ていた時は、おやつを食べさせないようにして
まずは食事をとらせるようにしました。

あまりにいうことを聞かず、食事を抜いたらしっかり食べるようになった子と
食事を抜いたら喜んでしまう子。
自分の子どもでも色々なタイプがいて困りました。

でも、ちいさいうちに習慣をつけないと困るのは子どもの方です。
色々試して自分の子どもにあったおやつの量や食べさせ方を決めて下さい。

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