食費の管理はどうしてる?あなたにぴったりの方法はこれ!

食費のやりくりって結構大変じゃないですか?

消費税が上がり、食品の値上げも重なって、
毎月予算内でおさえるのが難しく感じている人も多いです。

そこで、予算が守られるように、あなたにぴったりの食費管理の方法を紹介します。
今まで予算を立ててなかった人も食費管理をしてみませんか?

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食費を袋分けで管理

・毎月予算を決めて管理したい
・学生の時、ノートを取るのが楽しかった
・ムダ買いをすることがある

そんなあなたには【袋分け】がおすすめです。

1、食費は1ヶ月分をまとめて袋に入れる
2、買い物をしたら袋の表側に日付・店名・金額を書く
3、ムダなものを買ってしまったら、袋の裏側にメモをする

月末に集計して、1ヶ月の食費を把握します。
裏側のムダな買い物分も集計して、その分は節約できたと反省することで
段々ムダ買いが減らせます。

お店・予算・回数を決めて管理

・よく買い物に行く人
・やりくりに縛られたくない
・たまには贅沢したい

そんなあなたには【お店ごとに予算と回数を決める方法】がおすすめです。

1、よく行くお店を3軒くらいに決める
2、月の予算が3万円としたら
 ・業務スーパー3500円×4回
 ・近所のスーパー1500円×月8回
 ・輸入食料品店3000円×月2回などの目安を決める

まず月の予算を決めて、1回の買い物予算と回数が予算の中に納まるように分配。
あとは決めたように買い物をするだけ。
月に1度はスイーツで贅沢したい、デパートで高級な肉を買いたいという場合は
その分を確保して、残りの予算を分配すれば、予算オーバーを防いで
ちょっと贅沢をすることもできますよ。

11日×3回の予算でやりくり

・カレンダーや手帳をよく使う
・数学が得意な方
・節約のご褒美はまとめて欲しい

そんなあなたには【11日×3回やりくり】がおすすめです。

私も最初は?と思ったんですが、これが画期的なんです。

1、1ヶ月の食費を3等分する
2、3等分したうちの1つ分で11日間やりくりする
3、12か月目には1ヶ月分の予算が残る
4、1ヶ月分の予算がご褒美に!

数学が得意な方はすぐにわかりますね。
11日×3×11ヶ月=363日
になるので、12ヵ月目に1ヶ月分の食費が残ります。
それをまるまる使えるです。

食費だけじゃなく、生活費をその方法で管理すれば
かなりの金額が残るんではないでしょうか?

1番シンプルでわかりやすい方法

・食べ過ぎた翌日にお菓子を我慢できる
・買い物に行く日が決まっていない
・ゲーム好き

そんなあなたには【1日1000円ルール】がおすすめです。

1、1日の予算を1000円と決める
2、1日目に3000円を使ったら、残りの2日は買い物に行かない
3、逆に2日買い物を我慢したら3日目に3000円使える

これだと特売日に買いすぎたら、残りの日は買い物を我慢すればいいし
買い込んだ食材で3日分の献立を立てることで、食材を無駄なく使えるようにもなり
料理上手になってしまうかも。

そのうち、1日の予算を減らして貯金に回せるようになるかもしれませんね。

まとめ

家計の管理をする際、食費のやりくりが上手くいくかで
他に予算を回したり、貯金をしたりできるようになります。

これからまた冷凍食品の値上げ、アイスクリームの値上げなど
値上げする食品も多くなってくるので、1度予算を決めてやりくりできるように頑張りましょう。


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