疲れ目はケアが大事!目の血流の改善や疲れ目におすすめの目薬は?

肩こりや頭痛、やる気がおこらないという症状はないですか?
実は、スマホやパソコンの見過ぎで目を使いすぎたりすると
自律神経失調症の様な症状がでることがあります。

そんなつらい疲れ目をケアする方法を紹介します。

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疲れ目かどうかチェックしてみよう!


□片目で見る方が見やすい
□近くのものが2重に見える
□近くをみようとすると、眉間が痛む
□目が乾く
□涙目になってくる
□両目で見ると疲れる
□肩こりや頭痛がする

最近のスマホやパソコンの見過ぎによる疲れ目の特徴は
近くを見た時に、ものが2重に見えることです。

それは、毛様体筋の働きが低下して
ピント調整がしにくくなるからです。

とくに近視の人は、片目に大きな負担をかけてしまいます。
上記の症状が2~3個以上当てはまったら、疲れ目のケアをして
症状を改善させましょう。

目の血流を改善してみよう!


目の血流を改善させるには2つの方法があります。

その1つは『温冷刺激』です。
短時間で効果を期待するなら、目を冷やします。
10℃で20分間、目の周りを冷やします。


目をゆっくり休ませる時間があるなら、温めるのが効果的です。
40℃で10分ほど温めましょう。


もう1つの方法は目の筋肉を動かすことです。
スマホやパソコンの画面を見続けたら、
10分に1回は4~5m先を見るようにします。
近視の場合は1m先でも十分です。

遠くをチラ見すると、ピントを合わせようと
毛様体筋が動くことによって、この筋肉内の血管が収縮・拡張して
血流が改善され、目の疲れが取れます。

目の筋肉を動かすには
眼球運動もおすすめです。
http://youtu.be/Xq60paSExX4

疲れ目におすすめの食品は?


疲れ目には抗酸化作用のある食品をおすすめします。
抗酸化食品には血流を促進して、疲れ目の回復を早めてくれます。

アスタキサンチンを含む食品や
アントシアニンを含むブルーベリーなどを心がけてとるようにしましょう。
サプリメントだと摂取しやすいですね。

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疲れ目におすすめの市販の目薬は?


疲れ目には、ピント調整機能改善成分「ネオスチグミンメチル硫酸塩」
含まれる目薬がおすすめです。

この成分は毛様体筋に働きかけるので
目のピント調整機能回復が期待されています。


目薬を使う場合は、使用説明書をよく読み
使い過ぎに注意しましょう。

うちの場合、高校生が目薬を使い過ぎて
眼科で注意されたことがあります。
量や回数を多くすると、角膜を傷つけたり、
副作用を起こす場合があります。

コンタクトレンズを使用している人は、はずして点眼し、5~10分たってからつけ直しましょう。
コンタクトを外せない場合は「コンタクトレンズ専用」の目薬を使って、疲れ目用の目薬は
寝る前などに使用しましょう。

まとめ


疲れ目を放っておくと、肩こりや頭痛がおきたり
やる気がなくなってしまうこともあります。

寝る2時間前には、スマホやパソコンを見るのをやめ
目薬や体操、サプリメントなどでケアしてあげましょう。

最近は子どももゲームなどで目を酷使してしまうので
親子一緒に眼球運動するといいですね。

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