レースのカーテンのカビをキッチンハイターで取る方法は?

窓辺で風に揺れる真っ白なカーテンは見ていてとても穏やかな気持ちになりますが、現実は黒カビがぽつりぽつりと生えていて全然清潔じゃない‥というお家はありませんか?

窓と厚手のカーテンに挟まれたレースのカーテンは、結露や湿気を吸いやすく、濡れたままにしておくことであっという間にカビが繁殖してしまいます。

普通に洗濯しただけではなかなか落ちない黒カビを、キッチンハイターで簡単に取る方法を紹介します♪

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レースのカーテンのカビをキッチンハイターを使って取るには?




まず、レースのカーテンを浸けおきできるサイズのたらいやバケツを用意します。

たらいやバケツがなければ、浴槽でも洗面台でも問題ありません。

レースのカーテンのカビの部分にキッチンハイターを染み込ませ、カーテンが浸かる程度まで熱湯を張ります。

カビは一般的に50度以上の環境下では生きていかれないため、60度に設定した熱湯を張るようにしましょう。

10分ほど浸けおきしたあと、よくすすいでもう一度熱湯で浸けおきをします。

2度目の浸けおきではキッチンハイターは使用せず、熱湯に重曹を大さじ1〜2杯ほど混ぜるようにしてください。

5分〜10分ほど浸けおきしたあと、まだ残っているカビの部分を歯ブラシでこすります。

歯ブラシでこすり洗いをしたあとはよくすすぎ、洗濯機で通常通りの洗濯をしてくださいね。

洗濯したあとは日に当ててよく乾燥させるようにしてください。

カーテンのカビの原因のほとんどが、窓の結露がカーテンに張り付いて濡れた状態が続いていたため。

カビを生やさないためには、日頃から換気をこまめに行ってカーテンを乾燥させたり、結露した窓は結露シートや結露取りワイパーを使用して、できるだけ濡れた状態にしておかないこと。

取り外しなどで面倒なカーテンは、毎日の心がけできれいを保つようにするのが良いですね。

キッチンハイターを使うときに気をつけることは?




レースのカーテンの中にも、金属の飾りが付いていたり色や柄がついているものがあります。

キッチンハイターは塩素系漂白剤のため、色や柄まで漂白してしまったり、金属の飾りが変色したり劣化してしまうことがあるので注意が必要です。

また、カーテンについている洗濯表示を確認し、水洗い不可やエンソサラシの表示にばつ印がついているものも、この方法で洗濯することができないので気をつけてくださいね。

ポリエステルなどの化学繊維でできているレースのカーテンは比較的ダメージに強いと言われていますが、綿や麻などの自然繊維や高級カーテンは傷みや破れの原因になるため、様子を見ながら使用するか、クリーニングに出すようにしましょう。

キッチンハイターを使用する際は必ずゴム手袋とマスクを着用し、換気をしがら行うようにしてください。




キッチンハイターを使ってカビを落とした人の口コミは?




レースのカーテンのカビを落とすときにキッチンハイターを使用する人は多く、ネットでもいろいろな口コミが書かれています。

「黒カビは漂白剤で殺菌できても黒い色はなかなか取れません。

洗濯機に放り込んで洗っただけではさらに落ちにくいので、浸け置きするしかないでしょう。その後で洗濯を。


「先にハイターで浸け置きをしてから、洗濯機で洗う方がいいと思いますよ(^^)」

「キッチンハイターのうすめた液で浸し、その後洗濯機で洗剤で洗ったら、綺麗になりました。」

など、洗濯機にキッチンハイターを入れて洗濯するよりも、あらかじめ浸けおきしてから洗濯した方が効果が高いという口コミが多く目立ちます。

せっかくカビを取るなら、効果が高い浸けおきしてから洗うようにした方がいいですね。

最後に

キッチンハイターは何度も使用することでカーテンに負担がかかり、繊維にダメージを与えて傷みの原因にもなります。

できるだけカビが生えないように日頃から換気をこまめに行い、カーテンを乾燥させて清潔な状態を保つようにしたいですね。

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