正月太りの原因はなに?体重増加を予防するにはこれ!

あっという間に12月、今年も残すところあとわずかですね。

12月半ばごろから気づかないうちに体重が増え、お正月ごろになると自分でも驚くほど太っていた!というのはよくある話ですよね。

新年早々体重計に乗って気分が落ち込まないようにするためにも、お正月太りはなにが原因なのか、お正月太りをしないためにはどうすれば良いのか、今からしっかり対策を練りましょう。

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そもそもお正月太りの原因って何?


お正月太りをしてしまう原因はいくつか考えられるため、ひとつずつ見ていきましょう。

寒い季節は太りやすい!?

寒くなると、人は寒さをしのごうとして体に脂肪を蓄えようとします。

動物が冬眠をするのと同じで、人もできるだけ体に栄養を溜めこもうとする本能が備わっているためです。

寒くなる秋に合わせて食欲が増すのも同じ理由からで、お正月太りは、実は秋からじわじわと溜め込んできた栄養が脂肪となって体型に出てくるころだと言えます。

冬の食べ物はカロリーが高い!?

野菜たっぷりの鍋物やシチュー、グラタンやホットココア‥寒い季節の食べ物はどれも美味しいものばかり。

けれど、実はどれも高カロリーのものばかり。

冬場は特に栄養をとって脂肪を蓄えようとしますから、本能的にカロリーが高いものを美味しいと感じやすくなります。

お正月になると必ずどこの家庭にも出てくるお餅もそのひとつで、お餅100gあたりのカロリーと白ごはん一杯分のカロリーは大体同じです。

お餅はひとつ約55gほどなので、2つ食べれば白ごはんお茶碗一杯分以上のカロリーを取ることになります。

また、お醤油の付けすぎなどによる塩分の取りすぎも体重増加の原因になるため要注意です。

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お正月太りの原因はおせち!?

おせちはもともと、保存が効くように塩分や糖分を濃くして作られています。

おせちの代表的な料理、栗きんとんは栗2つでお餅2個分(白ごはんお茶碗一杯分)のカロリーがあります。

伊達巻きはひと切れでお餅1個分と同等のカロリー、煮豚は一人前なんと600カロリー以上もあります。

おせちをつまみながら、ぬくぬくとお酒を飲んで過ごしていると、年末年始の運動不足も重なって、あっという間にお正月太りをしてしまいます。

12月から1月は運動不足になりやすい!?


お正月太りの原因のひとつとして、運動不足が考えられます。

年末年始は忘年会や新年会など、飲んで食べるイベントが盛りだくさんです。

けれど、そのわりには忙しく時間がなかなか取れなかったり、寒くてつい運動するのが面倒になってしまうなど、食べる量と運動量が釣り合わなくなるのがこの時期でもあります。

摂取カロリーは高いのに運動不足になることで、気温が低いことも重なり代謝は落ちますから、当然太りやすくなってしまいます。

お正月太りを予防する方法は?

お正月は久しぶりに集まる親戚などと会話もはずみ、美味しい食事についつい箸が止まらずお酒も進み、あっという間に体重が増えていた!なんていうことになりがちですよね。

お正月は旧年が無事に終わったことと、新年をお祝いする晴れやかな行事ですから、体重を気にしてばかりではせっかくのお祝いの場も楽しむことができません。

そこで、お正月太りをしないためにも、なにを気をつけるべきかあらかじめ知っておく必要があります。

高カロリーな料理を食べすぎない

先ほども出てきたお餅や栗きんとん、伊達巻きや煮豚などはお正月の定番ですが、「食べてもひとつだけ」と決めて、食べすぎないように気をつけましょう。

お正月料理は高カロリーなもの以外にも、お刺身やかまぼこなどのヘルシーなものもたくさんありますよね。

味付けの濃いものはその分太りやすくなりますから、できるだけ薄味で低カロリーのものを食べるように意識しましょう。

冷たいお酒を飲みすぎない

甘いお酒じゃない限り、よほどのことがない限りお酒のみで体重が増えることはあまりありません。

けれど、お酒が進むとついついつまみとして料理に箸がのびてしまいますよね。

また、冷たいお酒を飲むことで体が冷え、むくみの原因になるので注意が必要です。

むくむことで見た目も太っているように見え、水分が体の外に排出されないことで体重増加の原因にもなります。

寝正月は避け、初詣や新年の挨拶に出かける

おいしい食事のほかに、お正月太りの原因として運動不足が挙げられます。

新年は挨拶回りや初詣など、外に出る機会をできるだけ多く作るようにしましょう。

初日の出を見に、少し遠出をするのもいいかもしれませんね。

寒くてどうしても外に出るのが面倒でも、時間があれば家の中でスクワットをしたり軽くストレッチをするだけでも、食べた分のカロリーを消費して代謝が上がり、太りにくい体になります。

それでも美味しいものが食べたい!という人におすすめの予防法はコレ!

お正月太りは避けたいけど、美味しいものを目の前にしたら一口じゃ止まらない‥という人におすすめなのが、食べる順番ダイエット。

食べる順番を守ることで、体に脂肪が吸収されにくくなり、消化も良くなるなど健康面でも効果が高い方法です。

ただ、摂取するカロリー自体は変わらないので、食べ過ぎれば当然体重は増加するので注意しましょう。

食べる順番ダイエットでは、まず1番はじめに食べるのは汁物と野菜類。

ここで言う野菜とは、低カロリーの生野菜サラダのこと。

お正月料理にでてくるお煮しめなどにも野菜は入っていますが、この場合はお砂糖やお醤油で味付けされているためできるだけ避けます。

低カロリーで食物繊維が豊富なものを先に食べることで、満腹感と消化吸収を効率よくすることができます。

食べる順番ダイエットでは、できるだけヘルシーなものから食べるようにして、最後にお餅やご飯ものなどの炭水化物と高カロリーな料理を食べるようにします。

こうすることで、1番太りやすい食べ物を食べるころには、ある程度お腹が満たされているので食べ過ぎることを防ぐことができます。

脂肪の吸収を抑える料理を知っておく



コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインは脂肪を分解する酵素の働きを手助けします。

脂肪の燃焼を促進する効果があるため、お酒は少なめにして、あたたかい緑茶などを飲むようにしましょう。

また、おせち料理にも使用される昆布はミネラルが豊富で、タンパク質や糖質・脂質の吸収を抑えて代謝をあげる効果が期待できます。

ほかにも、脂肪や糖の吸収を抑えるサプリメントやドリンクも市販されています。

有名といえばカロリミットとかですね。TVや雑誌のCMでもよく紹介されてます。

「大人のカロリミット」は食事の脂肪や糖の吸収を抑えて、日常生活で脂肪の代謝がよくなるのが嬉しいですね。





基礎代謝を上げておく

正月太りを予防するために、基礎代謝を上げておくのも効果的です。

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。
引用元:Wikipedia

これが高いと、何もせずに消費されるカロリーが高くなって太りにくくなります。

更に運動すると、基礎代謝をあげられるのでスクワットなどでたるんだ体を引きしめておきましょう。

最後に

お正月太りしてしまったら、新年そうそう嫌な気分になってしまいますね。

お正月太りをしないようにあらかじめ対策を立て、晴れやかに新年をお祝いしましょう。

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