2歳の女の子に贈る!クリスマスプレゼントの絵本選びは?

ジングルベルの音楽がテレビから流れ、買い物に行くとクリスマスの飾りつけが目立つようになってきました。

クリスマスは子どもたちにとって一大イベント。

そろそろプレゼント選びで悩んでいるパパやママも増えてきた頃だとおもいます。

おもちゃやお人形もいいけど、今年のクリスマスプレゼントは絵本もおすすめです。

そこで、2歳の女の子のクリスマスプレゼントにおすすめの絵本を紹介します。参考にどうぞ♪

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2歳の女の子に絵本がおすすめの理由




2歳になると、自分から積極的に周囲に関わろうとします。

大人の言うこともだいぶ理解できるようになって、身の回りにあるいろいろなものに興味を持ちはじめます。

この頃から少しずつ、やっていいこと・悪いこと、お友達との関わり方を教えていくことで、豊かな気持ちを養うことができます。

また、絵本の読み聞かせは子どもの脳の成長を手助けする、とても大切なものなんですよ。


毎日本を読み聞かせすることで、たくさんの言葉を覚え、様々な感情を知り、言葉の発達をうながす効果があります。


大人の言うことが理解できるようになるこの時期は、絵本をプレゼントとして贈るのにぴったりなタイミングと言えます。


2歳の女の子に読み聞かせてあげたい絵本



身の回りにあるものに興味を持つ2歳頃。

食べ物や乗り物、動物、色と形、人の体や気持ちなどが描かれているものは、子どもも関心を示します。

食べ物がでてくる読み聞かせにおすすめの絵本


サンドイッチ サンドイッチ (小西英子/作)

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サンドイッチができあがるまでの様子を、リズム良く読むことができます。

描かれているトマトやレタスなどもみずみずしく、とてもおいしそうです。

ごはん (平野恵理子/作)
混ぜごはんやかつ丼、オムライスやおにぎり…ただ白いだけのごはんじゃなくて、彩り豊かでおいしそうなごはんがたくさん出てきます。

食に対する興味や好奇心を満たしてくれる絵本です。

パンどうぞ (彦坂有紀・もりといずみ/作)


いろいろな種類のパンが出てきて、どれも「ぱくっ」と食べちゃいます。

どのパンが好きかな?と聞いてみて、子どもと一緒に会話をしながら読むことができる、おいしそうな絵本です。

しろくまちゃんのホットケーキ (わかやまけん/作)

「どろどろ」「ぷつぷつ」「ふくふく」など、しろくまちゃんのホットケーキが焼けるまでの様子がオノマトペ(擬音)で表現されています。

日本のオノマトペは海外からも驚かれるほど種類が豊富。

この機会に、ぜひ表現力を身につけてみましょう。

乗り物がでてくる読み聞かせにおすすめの絵本


せんろはつづく (竹下文子/作)


たくさんの人たちの手で、線路が作られていく様子が描かれています。

リズミカルな文章で、親子で楽しむことができます。

でんしゃにのって (とよたかずひこ/作)


うららちゃんが乗る赤い電車に、どうぶつたちがたくさん乗ってきます。

どんどん狭くなっていく電車の中で、もう降りなければいけないのにうたた寝を始めてしまううららちゃん。

きっと子どもと楽しく読むことができます。

こうじげんば (アンヌ・ソフィ・ボマン、ディディエ・ハリセヴィック/作)

各ページに、動かしたりめくったりできる仕掛けがたくさん!

60以上もある仕掛けとともに、カラフルなページで子どもも大人も絶対楽しめる一冊です。

動物がでてくる読み聞かせにおすすめの絵本


ねずみのでんしゃ (山下明生・いわむらかずお/作)

7匹の子ネズミたちは、翌日から通う「ちゅうがっこう」に行きたくないとぐずります。

そこで、お母さんネズミは子ネズミたちが楽しくがっこうに行かれるように、楽しいことをひらめきます。

ママも参考になるお母さんネズミの対応に、心がほんわかする一冊です。

もりのおふろ (西村敏雄/作)


森の奥にあるお風呂には、どうぶつたちがたくさん集まってきます。

どうぶつたちは、ごっしごっしと体を洗い、そのうち輪になって背中を洗い始めます。

楽しそうな光景に、きっと子どもも笑顔になります。

こんなしっぽでなにするの? (スティーブ・ジェンキンズ、ロビン・ペイジ/作)


いろいろな生き物の体の一部が紹介されています。

これでなにするの?という質問に、これはこういう使い方をするんだよ、と、幼い子どもでも分かるように描かれています。

他にも、2歳の女の子におすすめの絵本はたくさんあります。

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色や形がでてくる読み聞かせにおすすめの絵本

  • くれよんのくろくん (なかやみわ/作)
  • まるさんかくぞう (及川賢治・竹内繭子/作)
  • じぶんだけのいろ (レオレオニ/作)

人の体がでてくる読み聞かせにおすすめの絵本


  • はははのはなし (加古里子/作)
  • おへそのひみつ (やぎゅうげんいちろう/作)
  • うんぴ・うんにょ・うんち・うんご (村上八千代/作)

気持ち・心がでてくる読み聞かせにおすすめの絵本

  • いやだいやだ (せなけいこ/作)
  • しあわせ (アンドレ・ダーハン/作)
  • ちいさなあなたへ (アリスン・マギー/作)

2歳の女の子に読ませたい絵本




パパやママは、お子さんに優しい子に育ってほしいですか?それとも、元気でわんぱくな子になってほしいですか?

絵本には、一冊一冊にとても素敵なお話が詰まっています。

どんな子に育ってほしいか、想いを絵本として贈るといいでしょう。
  • どうぶついろいろかくれんぼ (いしかわこうじ/作)
  • てぶくろ (いもとようこ/作)
  • どうすればいいのかな? (わたなべしげお/作)
  • もうぬげない (ヨシタケシンスケ/作)
  • はらぺこあおむし (エリック・カール/作)
  • 日本昔ばなし
  • おうたえほんDX (ミキハウス)

最後に


どんな絵本を選ぶかは、パパやママの子どもに将来どんなふうに育ってほしいかという考えによって変わってくるとおもいます。

ここで紹介した絵本は本当にごく一部で、おすすめしたい絵本はもっともっとたくさんあります。

幼い頃から周りの大人がたくさん読み聞かせをしてあげることで、語彙力が身につき、想像力も豊かになります。

わたしにも現在小学生の子どもがいますが、お腹にいたときから絵本の読み聞かせをし続けて、生まれたての赤ちゃんのときからとなりでずっと絵本を読み続けました。

何冊読んだか分からないくらいの絵本を読みましたが、いまでは読書習慣が身につき、毎月30冊の小説を自分で読むようになりました。

読書をすることで得られる効果はたくさんあります。

お子さんにぴったりの絵本を見つけて、クリスマスプレゼントとして贈ってみましょう。

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