お腹がなるのはどうして?病院へ行った方がいい症状は?

会議中や接客中などのお仕事の最中や授業中に「グゥー」「キュルルル」などお腹が鳴ってしまって恥ずかしい思いをしたなんて事ありませんか?

どうしてお腹が鳴るのか理由を知ってますか?

ただお腹が空いているからなってる場合は心配ないですが、実は病院に行った方がいい症状もあるんです。

今回は、どんな時にお腹が鳴るのかやお腹が鳴らないようにする方法、病院に行った方がいい症状をまとめてみました。参考にどうぞ♪

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お腹はどんな時になる?

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空腹時の時

食後3~4時間程経つと胃の中がほとんど空っぽになってきます。

次の食事までの間胃腸は、消化しきれなかった食べカスや水分を排出しようと周期的に収縮運動を行います。

この収縮運動によってお腹が鳴るのです。

満腹の時

胃で消化された後、腸に入る時に発生されたガスが腸を動かす為にお腹が鳴ります。

満腹の時にお腹が鳴るのは健康な証拠なんですよ。

早食いをした時

食べ物と一緒にたくさん飲みこんで溜まった空気や、消化不良によって大量発生したガスが移動するときにお腹が鳴ります。

ストレス

ストレスが溜まると無意識のうちに奥歯を噛みしめてしまうことがあります。

唾液と共に空気を飲み込んでしまう為にお腹が鳴りやすくなります。


この他にもベルトをきつく締めていたり、ストッキングやスカートなどのウエストのゴムがきついと胃腸の働きを制限してしまいお腹の音が鳴る場合があります。

あんまりお腹を締め付けすぎないようにしたいですね。

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病院へ行ったほうがいい症状は?

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お腹が鳴ることは正常に胃腸が働いている良いことですが、時には病院へ行った方がいい場合もあります。


お腹が鳴るときに下痢や便秘も伴っていたり、嘔吐や、胸焼け、腹痛、腹部膨張感、食欲不振などの症状がある場合には病気の可能性があります。


そういう場合は、内科や消化器科で相談してみてください。


お腹がならない対策は?

卒業式や入学式、説明会などしーんとした会場でお腹がなると恥ずかしいですよね。

でも、自分の思い通りにならずになってしまう場合も多いです。

そこで、お腹がならないようにする方法を紹介します。

腹式呼吸をする

腹式呼吸をしてお腹を膨らませると空気圧で胃の収縮運動を抑えることが出来ます。

しっかりと空気を吸い込みお腹を膨らませることがポイントです。

背筋を伸ばす

背中を丸めてしまうと胃が圧迫されて、腸へ空気を押し出してお腹が鳴りやすくなってしまいます。

背筋を伸ばすことでお腹の中「腹腔」の面積が狭くなって胃の収縮運動を抑えることができます。

お腹を意識してグッと力をこめながら背筋を伸ばすとより効果的ですよ。

背中をたたく

色んな式があってるときにはできませんが、背中をたたくとお腹がなるのを抑えられます。

背中の胃のあたりをたたくことで空気が腸へ促され、胃の中の空気をなくすことができお腹が鳴りにくくなるんです。

ツボを押す

一時的にお腹が鳴るのを防ぐことが期待できるツボがあります。

大腸の調子を整える働きがある合谷というツボです。親指と人差し指の間の水かき部分にあります。

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この部分を反対の手の親指で押します。

ひざの上に手を甲を上にして手を置いて、ツボを押すと押しやすいですよ。

私の場合、軽く押してみたんですが、ちょっと痛みが数分続いたので、あんまり強く押しすぎないように気をつけてくださいね。


その他にも、普段からゆっくりとよく噛んで食べるように気を付けることも対策になります。

最後に

私にも経験がありますが、シーンとした場面に限って「ぐぅぐぅ」鳴ってしまうんですよね。

あの時お腹がならないようにする対策を知っておきたかったなとつくづく思いました。

もしこの先、静かな場面でお腹が鳴りそうになった時は実践してみたいと思います。

また、病気が隠れている場合もあるなんて知りませんでした。

お腹が鳴って悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

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