秋バテの解消法!気になる症状や対策は?

暑い日々が過ぎ、

待ちに待った食欲の秋がやってきたのに食欲がわかない。
スポーツの秋だからスポーツを始めようと思ったのに体がだるくて体調が優れない。

夏バテが続いているのかな・・・なんてことありませんか?

それって夏バテではなく、秋バテかもしれないですよ。

そんな気になる秋バテの症状や解消法、対策などをまとめてみました。参考にどうぞ♪

スポンサードリンク


秋バテの症状

夏バテはよく聞きますが、秋バテってなかなか聞きなれない言葉なので、具体的にどのような症状なのか気になりますよね。

  • 食欲がない
  • 疲れやすい
  • だるくて元気が出ない
  • 胃痛や消化不良(便秘・下痢)
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 寝つきが悪い
このような症状がある場合、そしてその症状が夏ではなく秋に起きるのが、秋バテです。

秋バテの解消法は?

夏バテに解消法があるように、秋バテにも解消法があります。

運動

秋バテの原因には自律神経の乱れも関わっています。

その自律神経の乱れを整えるには、適度な運動も必要です。

30分程度を目安にジョギングやウォーキングなど少しきついかなと感じる程度の運動をしましょう。

運動後は汗をしっかり拭きとり、身体を冷やさないようにしてください。

湯船につかる

夏場はシャワーで済ませがちだった方も、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるようしましょう。

好きな香りの入浴剤を入れることでリラックスし、ぐっすり眠ることが出来ますよ。

それでも寝付きが悪いという時は、入浴時間を変えてみてください。

就寝する90分前にお風呂に浸かって体温を上げておくと、丁度就寝する頃、体温が下がっているので快眠できます。

女性の場合、生理中には体温が上がっているため、特に湯船に浸かって体温をあらかじめ上げてあげると、体温が下がり始めて快眠できるようになるのでおすすめです。

白湯を飲む

朝一杯の白湯も有効的です。

胃腸が温まり、血行が良くなることで代謝や免疫力アップにつながります。

夏の胃腸の疲れから便秘になる人にも、白湯で胃腸を温めることで元気になり、胃腸の活動が正常になり便秘解消にもつながります。

それに、夏に白湯はちょっと・・・という人も、秋の朝、気温が低い時に飲む白湯は、体の中からポカポカしてきて気持ちがいいですよ。

温かい食事

胃腸が弱っているときに冷たい食事や、冷たい飲み物は厳禁。

食欲がない場合は温かいにゅうめんやおかゆ、野菜スープなどもおすすめです。ショウガを入れるとより身体を温めることが出来ます。

食欲が回復してきたら疲労回復効果のある豚肉、ビタミンCが豊富なキウイやブロッコリー、消化を助けてくれる酵素を多く含む大根や里芋、味噌や納豆などの発酵食品も積極的に食べるようにしましょう。

スポンサードリンク


秋バテ予防の対策は?

秋バテにならないようにするためには、まず規則正しい生活をすること。

寝不足や偏った食事をしていると免疫力低下につながります。

寝る1時間前にはスマホやパソコンはやめて質の良い睡眠をとるようにしてください。

朝起きたらカーテンを開け、太陽の日差しを浴びることで体内時計をリセットしましょう。

秋になっても昼間はまだ暑い日もあります。そんな中、冷房の効いた部屋で冷たい食事や冷たい飲み物は身体を冷やすい一方です。

自律神経が乱れ血行が悪くなる原因になってしまいます。


温かいスープや味噌汁を食事に取り入れるなど身体を冷やし過ぎないこと、そしてバランスの良い食事を心がけるようにしてください。


最後に

夏の暑い日のアイスや冷たい飲み物っておいしいんですよね。私もついつい冷房の効いた部屋で氷を入れてキンキンに冷えた麦茶やジュースを飲んでしまいます。

暑いと素麺ばかりでとても栄養バランスなんて感じられない食事でした。

スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋、そして食欲の秋。秋バテで楽しい行事に参加できない、おいしい秋の味覚が食べられないなんてことのないように、夏の間も対策をして、もし秋バテになってしまったら解消法を参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク


オススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ