部屋が狭いのに物が多い時の対処法!ものを減らすにはどうする?

ものを減らしてスッキリした生活を送りたい。


と思っても、なかなか、ものを減らすっていうのは
難しいですね。


テレビや雑誌でも、特集を組まれていますが
なかなか思うようにいかないのが、現実だと思います。


特に部屋が狭いのに物が多いと

何をどこに置いた?⇒わからないから買ってこよう!
あ~片づけが面倒!⇒このままにしておこう・・・

きっかけはこんな事から、
そのうち汚部屋になってしまう可能性もあります。


そこで、部屋が狭いのに物が多い時の対処法を紹介します。

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王道はものを減らす


まずは、ものを減らすこと。


いま部屋にあるものを半分にしたら?
もっと減らしたら?


それはスッキリしますね。


でも、そこができないから、物が増えているので
まずは考え方を変えるか、とにかく実践するか、
この2つにかかってきます。


まずは何も考えず、実践!


部屋がいくつかあるなら、片づけようと思っている部屋とは
別の部屋を使います。


その部屋も物が多くても
1つの部屋の物が減らせれば、他の部屋も大丈夫。


という事で、まずは作業部屋か作業場所を確保していきます。


【同じ部屋で作業する場合】

100円ショップなどで子供用のレジャーシートが売っていますが
それくらいの大きさのシートを用意するか、バスタオルを
床やテーブルに載せます。


私の場合は、立って作業する方が動きやすいので
テーブルを使いますが、テーブルがない場合は
床に置いてください。


その場所も確保できないくらい、ものが多かったら
紙袋やダンボール箱、クリアーケースなどに

・衣類
・紙類
・小物
・雑誌

など、種類別に分けてざっと入れて
部屋の隅にかためて置きます。

入れる時は同じ種類のものだけにする!



ここは気を付けてくださいね。
取りあえず、なんてゴチャゴチャ入れていたら
あとでまた片づける時に、大変になります。


こうすれば、バスタオル1枚くらいのスペースは確保されてますよね。
ただ、バスタオルをそのまま使うと、ゴミや細かいものが絡んで大変なので
広告をその上に載せたり、洋服を買った時のショップの袋を広げて置くなど
ゴミの処理もしやすいようにしてください。


【別の部屋で作業する場合】

その場合も、その部屋で作業できるように場所の確保が必要になります。


床の半分を作業場所にすると、大掛かりな片づけができます。
あまり沢山出して、収集がつかないと困るなら
同じ部屋で作業する時と同じように、バスタオルぐらいの広さを確保します。


作業を始める時は、片づけたい部屋のものをまず
作業部屋に持ってきます。


すべて持ってこようとしない!



その時に気を付けたいのが、あれもこれも持ってくること。
そうなると、ものが多すぎて、作業のやる気がうせます。


引き出し1つ
何が入っているかわからないクリアケース
ものをゴチャゴチャにいれているかご

など、少しずつ持って行くようにします。


それも面倒だと思ったら、部屋を分割して
右角の部分、真ん中の部分と部分部分で持って行き作業します。


とにかく、沢山まとめてするのは避けてくださいね。

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分別して減らす作業のやり方は?


まずは、作業する場所に片づけたいものを出します。


例えば、引き出しなら
そのまま1つ引き出して出してみます。


文房具、手紙、割引券、小銭、保険証、会員証
時計、印鑑、ティッシュ、薬類


ありとあらゆるものが入っている人もいれば
きちんと分けて入れてる人もいると思います。


色んなものをゴチャゴチャ入れている人は
それを分別します。


分別は色々やり方がありますが、
物が多い人は、種類別に分けた方がいいです。


鉛筆、消しゴム、シャーペン、ボールペン、クリップ、のり、はさみなど
文房具のひとくくりにしないで、同じものを集めます。


そうすると鉛筆が数十本。
小さくなった消しゴムが沢山。
つかなくなったボールペン。
ないと思ってまた買ったのり。

といった風に同じものが沢山見つかります。


それをいる分だけにします。
そうすると、必然的にものが減らせます。


洋服や下着なども同じです。



引き出しを1つ出して、下着だけを集める
その中でもうくたびれたものなど、要らないものを決めて
減らしていきます。


減らしたら、もとの引き出しに戻します。


他の引き出しを開けて、靴下と下着が入っていたら
残しておく下着だったら、先に下着を減らした引き出しに入れる。


そして、靴下だけにして、要らないものは捨てる。
捨てたら引き出しに戻す。


また別の引き出しを・・・。


こんな風に延々と1つずつ減らす作業をします。


ゴチャゴチャになりそうだったら、
引き出しにラベルを貼るといいですよ。


片づけの段階では、人を呼ぶってことはないでしょうから
自分がわかりやすいように、大きく【下着】【鉛筆】って書いて
貼って置けば、次の引き出しから出てきた時に
同じものと一緒に置くことができます。


これをまたゴチャゴチャ入れてしまうと
どれくらいの物があるのか?とか、同じものを沢山持っていることに気づかないで
また増えてしまう心配があります。


作業をする時は、バスタオルの広さの作業スペースで

ものを出す

いらないものを減らす

種類別に戻す


までやれば、また作業スペースがあきます。
そこにまた引き出しを持ってきて作業する。


こんな風に、一旦作業スペースは綺麗にしてから
次の作業に取り掛かってください。


こうやって、少しずつやっていくと
必ずものは減っていきます。


広いスペースが確保できるなら
タンス1つ分の引き出しをすべてそこに置いて
1つ1つの引き出しは、バスタオルの広さの作業スペースで仕分けして
要らないものは捨てて、タンスの引き出しのものをまとめてできれば


あれはこの引き出しに
これはこの引き出しに


と戻す作業はしやすくなります。


とにかく、ものが多いなら減らす。
これを実践してみましょう。


それでも減らせない時は・・・


こうやってものを減らそうとしても

「もったいないな~」
「まだ使ってないのに・・・」
「今度使うかも・・・」

という心の声が邪魔をして
ものを減らす作業ができない時もありますね。


そんな時は、考え方を変えないといけません。
考え方が変わると、取り掛かりやすくなって
そのうち、減らす作業がどんどんできるようになりますよ。

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