ゴーヤの食べ方は?栄養たっぷり子供も食べやすい調理法!

夏を代表するにが~い野菜といえば『ゴーヤ』ですね。

にがうりとも呼ばれていますが、正式名はツルレイシです。
苦味が特徴のウリ科の野菜です。

さて、そのゴーヤ。
大人でも苦くて食べにくいですよね。

子供だったら、食べれない子がほとんどだと思います。
でも夏バテ予防にもなる、栄養たっぷりのゴーヤを食べてほしいですよね。

そこで、子どもでも食べやすくなる調理法を紹介します

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ゴーヤの栄養素は何に効く?

紫外線対策や風邪予防にも効果があるといわれているビタミンC。
ゴーヤには、きゅうりの10倍ほどのビタミンCが含まれています。

緑の濃い皮の部分には、カロテン
苦い部分には、苦み成分のモモルデシン

こういう栄養素が免疫力を高めてくれ、食欲増進にも効果があります。

まさに夏の疲れた体にぴったりの野菜だといえます。

ゴーヤの美味しい食べ方は?


大人の場合はその苦味がたまらない!という人も多いので
下処理はしないで簡単に食べられる料理を紹介します。


ゴーヤのお浸し


ゴーヤをよく水洗いして、両端を切り落とします。
そして縦半分に切り、スプーンでわたと種をとります。

わたに苦味があるので、苦味が大丈夫なら、神経質に取らなくても大丈夫です。

そして、薄切りにします。
あとは軽く茹でで、水を切り、皿に盛ってかつおぶしをかけ、しょう油や、だししょう油をかけていただきます。

ゴーヤのソテー


薄切りにするところまではお浸しと同じです。

あとは、フライパンに油を入れ、ゴーヤを炒め、塩コショウと少量のしょう油で味付けをします。

この2つは、下処理をしないで簡単に作ることができるので、ビールのおつまみや一品足りないという時に、ささっと作っています。

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ゴーヤの苦くない食べ方は?


苦みが苦手な人や子供が食べる場合は、苦味が減るように下処理をします。

ゴーヤの扱い方


うちでは、塩もみしたあと、軽く下茹でしています。

そうすると、小学生でも食べられます。

また、大人が食べるよりも薄目に切っています。


あまり薄くすると、栄養素が水に溶けてしまうので注意してくださいね。


うちでは子供に食べさせる場合は、ゴーヤチャンプルと佃煮を作ります。

ゴーヤチャンプル


豚肉(薄切り)を食べやすい大きさに切り、卵は溶いておきます。

木綿豆腐はキッチンペーパーで水切りをして、あればもやしを洗っておきます。


ゴーヤは苦くないように、下処理をしておき、フライパンに少し多めの油を入れ豚肉を炒め、火が通ったらもやしとゴーヤを入れ、さらに炒めます。

塩コショウを少々して、木綿豆腐をくずしながら入れ、めんつゆで味付けをします。

そのあと、溶き卵を回し入れ、1~2分煮て出来上がり。

もやしはなくても大丈夫です。
うちの子はもやし大好きなので入れています。


ゴーヤの佃煮


ゴーヤの下処理をします。
(厚みは2~3ミリに切ってください)
ゴーヤは3本使います。

鍋に砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ4、みりん大さじ2、酒大さじ2と下処理したゴーヤを入れます。

甘めが好きな方は、砂糖を多めにしてください。あとは、煮汁がなくなるまで中火で煮ます。

煮詰まったら、火を止め、かつおぶし8gといりごま大さじ3を混ぜ合わせて出来上がり。

佃煮はお好みにあわせて、砂糖を多くしたり、しょう油を多くしたりして、好きな味付けにしてくださいね。


最後に


まだまだ、ゴーヤには色んな食べ方があって、サラダやあえ物などもいいですが、簡単に作れて、子どもも食べられるのは、
今回紹介したゴーヤチャンプルや佃煮です。

栄養価の高いゴーヤは、夏に食べたい食材の1つです。

暑い夏を乗り切るために、是非、食べてみてくださいね。

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