世界一受けたい授業の猫背を治す方法で姿勢改善の効果は!?

世界一受けたい授業で高平尚伸(たかひら なおのぶ)先生が姿勢トラブルについて授業されました。


今多い姿勢トラブル。その中でも猫背の人って多いですね。

私もそうです。

気を抜くと背中が丸くなってしまっています。

でも、今までそんなに気にしたことがなかったんですが、これが病気の原因になるって怖いですね。


そこで、世界一受けたい授業で紹介された簡単姿勢チェック方法や姿勢トラブル改善方法の壁向きスクワットのやり方(動画)を紹介します!すぐに猫背を治して行きましょう♪

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姿勢のトラブルで起こる病気


姿勢トラブルがあると

  • 突然死をおこす肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)
  • 視力低下
  • ぎっくり背中
  •  
  • 首の骨の変形
  •  

    などの危険性があります。


    ぎっくり背中

    ぎっくり背中は姿勢の悪さや運動不足が原因で起こります。

    背中の筋肉に余計な負担がかかり、極度の張りや硬直が起ってしまうんです。もし、ぎっくり背中になってしまうと息をするのも激痛が走ります。


    実は、

    私もぎっくり背中の経験者です。


    もともと姿勢も悪く運動不足だったんですが、ぎっくり背中になった時は、子供をトイレの便器に座らせた時です。


    トイレトレーニングをしていて、トイレのたびに1人で座れないから抱えて座らせる。


    そんなことを繰り返していたら
    やっちゃったんです。


    凄い激痛で、悪い病気かと思ったほどです。


    その時は整形外科に行ってレントゲンを撮って、何も問題がなかったので、腰用のサポーターを胸に巻いて、痛み止めを飲んで子供を抱えないようにして治しました。

    本当に息をするたびに激痛ですよ。 


    肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)

    肺血栓塞栓症の要因となるのはエコノミー症候群です。

    エコノミー症候群ってよく聞きますよね。


    飛行機の中や地震の時にも注意が必要だと言われていました。


    それは、
    姿勢が良くても長時間、同じ体勢をしていて危険だからです。


    座っていたりすると股関節やひざなど、血管が真っ直ぐになってない部分の血流が悪くなり、血栓(血の塊)ができやすくなります。

    足の静脈に血栓ができると、立ち上がった時に肺の方に上がっていき、肺の血管をつまらせてしまいます。


    そうなると健康な人でも突然死を起こしてしまう危険があるので、長時間同じ姿勢ですわったままじゃなく、脚を伸ばしたり、姿勢を変えるように気をつけましょう。


    骨の変形

    骨の変形は、若い子にも起きます。

    いつも下を向いて背中を丸めている生活をしていると、首の骨が変形してくるので気をつけてくださいね。

    視力低下

    視力低下は、ソファーなどで横になってTVを見ていると起こりやすいです。


    特に、右だけ左だけと同じ場所を下にして寝ながら見ていると、片方だけの目だけ視力が悪い


    何ても起きてしまいます。


    自宅でできる簡単姿勢チェック法

    用意するのは椅子と壁です。

    椅子に座った状態で壁に近づき、膝が壁につくように座ります。そのまま簡単に立ち上がれればOKです。

    立ち上げれない場合は、姿勢トラブルや姿勢トラブルの予備軍です。

    このチェック法では

    ・猫背
    ・骨盤の位置が悪い
    ・インナーマッスルが弱い

    人がわかります。

    猫背の人は、重心を前に移動させないと立てないです。

    それに骨盤が正しい位置にないと立ちづらいですし、腰を支える腸腰筋などのインナーマッスルが弱い人もすっと立ち上がれません。

    姿勢トラブルの改善法

    イスに座る時の改善法

    イスに座る時の改善法には巻タオルを使います。

    猫背のままイスに座っていると、骨盤は傾いてしまいます。


    そこで、1枚のバスタオルを丸めて・両端を輪ゴムで留めた巻タオルを使います。

    その巻タオルをイスの背中側の1番下の奥の腰に当たる部分に置きます。

    巻タオルの上におしりのはしを乗せて座ります。

    これで傾いた骨盤を正しい位置に戻してくれます。


    この方法でも骨盤を戻していい姿勢になっていきますが、長期間かけて悪い姿勢になった人は、いい姿勢になるのも長期間かかってしまいます。


    そこで、簡単に早く猫背や骨盤の位置の悪さを改善する方法を紹介します。

    壁向きスクワットのやり方


    基本的な姿勢や動きはこちらの動画を見てください

    ↓   ↓   ↓

    やり方は

    1、壁に向かって前向きに立つ
    2、足を肩幅にひらく
    3、つま先を壁につける
    4、手を頭の後ろで組む
    5、ゆっくりスクワットをする

    これだけです。


    すごく簡単ですよね。

    これを1日10回3セット行うと、骨盤を立てて正しい位置に戻したり、インナーマッスルを鍛えるトレーニングになります。

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    巻き肩の改善方法

    猫背だけじゃなく気をつけたい姿勢トラブルの中に巻き肩があります。


    巻き肩は、猫背で両肩が前に出て内側に巻き込まれている状態のことです。


    この巻き肩は足のむくみの原因と言われています。


    それはどうしてかというと・・・


    巻き肩の人は、肺が広がりにくく横隔膜の動きが悪くなって、静脈の血液を良くする呼吸ポンプの動きも悪いため、下大静脈の働きがにぶって足がむくんでしまうんです。


    これって女性にとっては辛いですね。


    あんまりむくみがひどくなると、下肢静脈瘤になったりしますし、気をつけておきたいですね。

    それだけじゃなく、首のこり、肩のこり、腰痛の可能性もでてきます。

    そこで、まずは自分が巻き肩かどうかチェックしてみましょう。

    巻き肩のチェック方法

    立って両手を自然に体の横に垂らします。

    手の甲が体の前を向き中指まで見えている人は巻き肩の可能性あります。

    手の甲が体の外側を向いていれば良い姿勢です。

    さらに耳の穴と肩の中心を結ぶ線が垂直にならない人も注意が必要です。

    鏡を見ながらチェックしてみてくださいね。

    巻き肩の改善法

    巻き肩の改善方法は
  • 僧帽筋と大胸筋を伸ばすストレッチ
  • 腹式呼吸

  • の2つです。

    僧帽筋と大胸筋を伸ばすストレッチのやり方

    【僧帽筋のストレッチ】

    1、手を前に組み大きく息を吸う。
    2、息を吸ったら10秒かけて息を吐き手を伸ばす。(僧帽筋が伸びる)
    3、伸び切ったら大きく2回呼吸する。

    ポイントは、首までしっかり丸めて背中を伸ばすこと。

    【大胸筋のストレッチ】
    1、手を後ろに組み大きく息を吸う。
    2、息を吸ったら10秒かけて息を吐き腕を上げる。(大胸筋が伸びる)
    3、その姿勢のまま大きく2回呼吸する。

    ポイントは、胸をそ反らせて伸ばし肩甲骨を寄せること。
    肩甲骨を無理に寄せると、背中を痛めてしまうことがあるので、無理だけはしないでくださいね。

    僧帽筋と大胸筋を伸ばすストレッチは

    1度に3セット
    1日2回

    行います。

    特に悪い姿勢に気づいたときはその都度やるのが巻き肩改善のポイントです。

    腹式呼吸のやり方

    1、鼻から大きく息を吸ってお腹を膨らませます。
    2、5秒以上かけて口から息を吐きお腹をへこませます。

    ポイントはお腹に手を当てて動きを確認すること。

    きちんとお腹が膨らんでへこんでいるのを確認してくださいね。そうじゃないと効果がないですよ。

    腹式呼吸は1時間に1回3分間はやりましょう。こまめに行うのがいいですよ。

    最後に

    猫背って実は姿勢トラブルだけじゃなく、女性にとっては顔にも重要な問題がでます。


    それはほうれい線や首のしわです。


    猫背を続けていると、下腹ポッコリにもなり、ほうれい線に首のしわがでてしまうなら、ものすごく老けて見えるということです。


    猫背だけでこんな風になってしまうなんて嫌ですね。


    美容だけじゃなく健康にも影響のある猫背なので、世界一受けたい授業で紹介された姿勢トラブル改善法を試して、若さと健康を保っていきたいですね。

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