指のひび割れの治し方♪早く治すには何をしたらいいの?

冬になると、手が乾燥してきて、いつの間にか指がパックリと割れちゃいますよね。

こうなってしまうと治るのも時間がかかるし、常にひび割れが起きていてふとした拍子に血が出ることもあります。

このひび割れを早く治したいですよね。

今回は冬になるとできやすい指のひび割れの治し方や予防法を紹介します♪

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ひび割れの原因は?

20代前半は手がカサカサしたり、パックリ割れてしまうなんて経験することがなかったのに、いつからか手はカサカサ、
「痛っ!」と思ったら指がパックリ・・・。


主婦になると必然的に水仕事は増えるし、洗剤や石鹸を使うことも多くなり、いつの間にか手が荒れやすくなっているんですよね。


そして、パックリ割れると、ちょっとのことでも痛むから水仕事はやりたくない・・・。
本当に嫌になりますよね。


私も毎年指のひび割れに悩まされてました。


子供が赤ちゃんの時は、オムツを変えたり、外へ出ることも多くて、手を洗う回数が増えてしまうので、気が付いた時にはもうパックリ。


子供が大きくなってくると、お風呂掃除の手伝いもできない時間帯に帰ってくるから、家事は全部私がすることになり、風呂掃除、食器洗い、洗濯・・・とやっていたら、指がパックリ。


なぜ、こんな風に指がひび割れてしまうのでしょうか?


それは、

  • 手の乾燥

  • 血行不良

  • 洗剤が合わない

  • アレルギー

  • こういう事が原因になっているからです。

    手の乾燥は、肌が乾燥することで手のバリアがなくなって、そのまま潤いがなくなって乾燥し続けます。


    寒い季節に水仕事をすると、手が冷えてしまい、血行不良になります。そうすると血液の循環が悪くなり、栄養素も届かなくなって肌の再生も遅くなってしまいます。


    食器用洗剤や石鹸の刺激が強くて、自分に合わないと、湿疹ができたり、必要な手の油分まで取ってしまいます。また、お湯で洗う場合、お湯は油を取り除いてしまうため、乾燥を増強させてしまいます。


    水に触れないようにと、ビニール手袋を使う時、天然ゴムの手袋を使っていると、ラテックスアレルギーの人は、手が物凄く痒くなり、できた湿疹の部分から手が乾燥しやすくなり、ひび割れを起こす状態になってしまいます。

    ひび割れを治すために気をつけることは?

    1番やった方がいいことは、保湿をすることです。

    ひび割れの原因の多くは乾燥ですからね。

    子育てや家事をしていると、手を洗わない、水を使わないということは出来ないですよね。

    ですから、手を洗った後に、ハンドクリームをその都度塗りましょう。

    私も仕事上、頻繁に手を洗っていました。さらに、ビニール手袋を常にしていました。ビニール手袋は滑りを良くするためか、粉がついていて、冬場は頻繁な手洗いとその粉で手が乾燥し、かゆみまで伴うようになりました。

    これでは仕事にならないと思い、その時から常にポケットにはハンドクリーム。
    冬場はあっという間にハンドクリームがなくなってしまいますが、それでも手がヒリヒリするよりはマシです。

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    夜寝る時に手袋をしましょう

    さらに保湿を強化するために、寝る前、ハンドクリームを塗り、手袋をしましょう。

    寝ている間は手を使わないので、治すためには一番いい時間です。

    さらに、手袋をすることで手を温め、血行も良くなります。

    ハンドクリームについてはこちらの記事も参考にどうぞ!
    手荒れの改善・対策に~正しいハンドクリームの塗り方や選び方は?~

    洗剤や石鹸を変えてみましょう

    洗剤などは特に濃度が濃いなどもあるので、そういう場合は薄めてみるのがいいです。

    手洗い石鹸も泡タイプなど便利なものが多いですが、界面活性剤が入っているため手荒れの原因になります。

    保湿をしていても乾燥やひび割れがあまりにも続くようなら、固形石鹸にするのも1つの手です。

    ビニール手袋の素材に気をつける

    ビニール手袋の場合、天然ゴムのものはアレルギーがなくても避けた方がいいです。

    使い続けることでアレルギーを発症してしまう場合があるからです。

    ひび割れが起きると、ちょっとの水でもビリビリきてしまうので、ビニール手袋を使った方がいいですが、使う前にも少しクリームを塗っておくと、直接ビニール手袋をするよりも保護できます。

    あと、使い終わったあとの手袋は中に水が残らないようにしましょう。

    水が残ったまま手袋をはめてしまうと、その水でまた手が傷みます。

    ひび割れの治し方

    おすすめのクリームや薬は?

    あまりにもひどい手荒れやひび割れがある場合は、皮膚科を受診して、手の症状にあった薬を処方してもらいましょう。

    私が昔通った皮膚科では、ステロイドが配合されたクリームや軟膏でした。

    炎症を抑える成分が入っていて、こまめに塗るようにと言われました。

    でも、先生から「家事をしないのが1番」という言葉を言われてしまって、「それは無理」とひび割れの回復を諦めたこともあります。

    皮膚科に行かないで治したい場合は、100%保湿のワセリンは効果的です。

    皮膚科で先生から言われた言葉に、病院に行っても無駄と思った私はワセリンを塗り治しました。

    ワセリンはベタベタするので苦手な方も多いですが、保湿力は圧倒的です。

    手洗いする度に塗っていれば手に膜を張った状態になるので、ひび割れの治りも早いです。

    その他に保湿力が高いものといえば馬油やスクワランオイルです。

    この二つは小さな子供が口に入れても安全です。特に赤ちゃんがいる家庭では香りの強いハンドクリームは避けたいですよね。

    赤ちゃんにも安全な馬油やスクワランオイルだったら保湿力もあるので良いでしょう。

    ワセリンはベタベタする馬油は滑る・・・といったデメリットもあります。

    そういう場合、病院で処方してもらわなければなりませんが、ヒルドイドクリームはベタつきもなく、保湿力が高いクリームですので、ひび割れなどの保湿にはとても良いです。

    クリームを塗って気をつけたいことは?

    どのクリームを塗ってもそうですが、家では綿の手袋をはめておくといいです。

    100円ショップで、ナイト用の保湿手袋が売ってたりしますが、ベタベタした手のままだと、色んな事に支障があるので、手袋をします。

    そして、家事をする時にはその手袋のままビニール手袋をはめます。

    さすがに料理には向かないですが、ほとんどの家事はこれでやれます。

    こうやって、ずっと保湿していると、ひび割れの治りが早くなります。

    どうしても手袋が苦手な時は、このクリームを使うと、短い時間の洗い物ぐらいだったら手を保護してくれますよ。



    最後に

    私もひび割れや手のカサつきは毎年経験します。

    調子がいいと思って、手袋やクリームを使うのを忘れているとすぐにパックリです。

    こうなると、本当に治すまで時間がかかりやすくなってしまうので、できた時はすぐに保湿の為にクリームや手袋を使って、皮膚を柔らかくして修復させてください。

    どうしても水がしみて痛い時は、コロスキンで傷をふさいでしまうという荒業もありますが、これが塗った最初はひりひり痛くてたまらないので、手袋が使えるなら、コロスキンには頼らない方がいいかもしれません。

    手洗いの度にクリームを塗るのは面倒と感じるかもしれませんが、後々パックリ割れた時のあの痛みは本当に辛いので、日頃からできる限り予防してくださいね。

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