体を温める方法は体質別で違う!?おすすめグッズはこれ!

寒い冬、部屋をあったかくしても、自分の体が冷えていたら
なかなかあったかさを感じませんね。
そうすると、暖房の設定温度をどんどん上げてしまいます。


暖房の設定温度が上がると、電気代も上がりますし、
外へ出た時に、部屋の温度と外気の格差で風邪をひいてしまうかもしれません。


それに、冷えは万病の元
体温が低いと免疫力も下がって、色んな病気になってしまいます。


そこで、今回は体を温める方法を紹介します。

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自分の体質を知ろう!


まずは、自分の体質を知ることが大事です。
冷えを感じる人には、タイプがあり、そのタイプによって
体を効果的に温める方法もかわってくるからです。


もしも、間違った温め方をすると
逆に冷えてしまったり、いつまでも冷えが解消しませんよ。


【タイプA】

・1年中手足が冷たい
・胃腸が弱い
・お腹が冷たい
・長年冷え性で悩んでいる

こんなタイプの人はいつも体が冷えている人です。
血行が悪い為、手の先など体の末端が冷たくなりやすく
冷えを感じやすいです。

こういうタイプの人は、首・手首・足首とお腹を
腹巻や手袋、ネックウォーマー、レッグウォーマーを使って
しっかり温めます。
足先が冷える時は、唐辛子入りの靴下などを使って
冷えのせいで眠れない・・・なんてことが無いようにしましょう。


【タイプB】

・いつもストレスを感じている
・胃腸は丈夫
・手足は温かい

こんなタイプの人は、ストレスが原因で体の芯が冷えています。
体の芯は冷えているのに、手足はほかほかしているので
あまり温めすぎると、逆に汗をかき、どんどん寒さを感じます。

こういうタイプの人は、首や足先などから
熱を逃がしてあげることが大事です。
寝る時は、靴下を履いていると暑くなりすぎて
蒸れたりしてしまうので、靴下は履かない方がいいですよ。


食べ物で温めよう!


寒い冬に体を温めようと思ったら、冬の旬の食材がおすすめです。

夏が旬の食材は、体を冷やす作用があり
冬が旬の食材は、体を温める作用があるからです。


また、しょうがやネギや香辛料は体を温めてくれるので
積極的に摂るようにしましょう。


冷えを感じる人の中で、コーヒーが好きな人がいます。
コーヒーは体を冷やす飲み物ですが、ホットなら大丈夫!
と間違った情報でホットコーヒーを飲んでる場合があります。


寝る前などは、特に、ホットミルクやココアなどを
ゆっくり飲むことで、体の中から温めてくれる効果があるので
何か飲むなら、コーヒーを避けて、ホットミルクなどにしてみてくださいね。

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運動で体を温めよう!


中年になって冷えを感じる場合は、基礎代謝の低下などを起こす
筋肉量の減少も関係しています。


普段から無理のない運動をして、熱を生み出す筋肉量を
減らさないようにしましょう。


ウォーキングがおすすめですが、外で歩くのが難しい人もいますよね。
そこで、家でできる運動としては、
つま先立ちやふともも上げ運動もおすすめです。


筋肉量の多い下半身を鍛えると、筋肉量の減少も止められ
代謝アップも効率的にできます。





体を温めるおすすめグッズは?


足の冷えないスリッパ


家の中を移動する時に、靴下だけじゃ寒い日も
あったかスリッパなどをはくと、ポカポカしてきます。

こういうグッズで足元が温まると、寒くて動けない・・・
何てことがなく、軽やかに家事もできますよ。

お風呂上がりにはくと、ポカポカしずぎて熱いってこともありますよ。

発熱ウォーマー手首用


パソコンなどをする時、手が冷たくなったりしませんか?
指先から冷えていくことで、体も冷えを感じたりします。

事務仕事なども、手が冷たいと作業がしにくく感じるので
手首を温めながら、指先が使えるグッズは便利です。

寝るときの 体の冷えない不思議な首肩パジャマ M-L


夜寝る時に、首元がスースーすると、余計に寒さを感じますね。
そういう時におすすめなのが、首肩パジャマです。
これ1枚あるかないかで、かなり温かさが違ってきますよ。

ぽかぽか保温!ワッフル腹巻 内蔵冷え対策


腹巻も冷え対策に必要なグッズです。
でも、厚めの生地の腹巻だと、ゴワゴワしたりして気持ち悪いときもあります。
そこでおすすめなのが薄めの腹巻です。
これ1枚あるだけでも、かなり違いがありますよ。

最後に・・・


体を温める時に使うグッズですが、
カイロなどで注意しなければいけないことがあります。

それは、汗ばむほど温めること!です。

汗をかいてしまうと、その汗が冷えて体の熱も奪っていきます。
そうすると、折角温める意味がありません。

汗ばんできたなぁと思ったら、
温めすぎか、グッズの使い方を見直すようにしてください。

その時は、タイプ別の温め方も参考にしてくださいね。

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