ゴースト血管とは?改善方法と予防は運動と食べ物で!


ゴースト血管って知ってますか?

最初聞いた時は血管が幽霊?なんて変なことを考えてしまいましたが、本当は、毛細血管の中を血液が流れなくなり、そのまま毛細血管が消えてしまう事なんです。

毛細血管って小さいから、消えても大丈夫!と思ったらだめですよ。

血液は、この小さい毛細血管で体の隅々まで血液を運んで、身体を温めてくれています。

その毛細血管がゴースト化してしまうと、身体が冷え出し、もっと大きい血管にまで影響がでてきて、血管の状態が悪くなると、脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまうこともあります。

もうそんな状態になったらおしまいなの?と思ったら、主治医が見つかる診療所(3月6日放送)でゴースト血管の改善方法が紹介されました。

そこで、ゴースト血管の改善方法と、運動や食べ物・飲み物で予防することについても紹介します。病気の予防だけじゃなくて、若返りの効果もあるので必見ですよ!

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ゴースト血管とは?

先ほど説明したように、毛細血管が消えてしまうことをゴースト血管と言います。

人間の身体にはたくさんの毛細血管があります。そのうちの、少しの毛細血管が機能しなくなっても、身体に影響がないかと言ったら、そうではないんです。


この毛細血管がダメージを受けて、血流が悪くなり血管が消えると、身体の熱を運んでいる血液が手の先や、足先など、身体の末端にまで血液を運べなくなり、人間の身体は冷えていきます。


冷えが進むと、また血流が悪くなり、新たに毛細血管が消えていきます。


そうすると、身体の血液が行き届かなくなり、ゴースト血管が増え続け、全身が冷えていくようになります。

この悪循環が怖いんです!

こうならない為にも、すぐに改善・予防していきましょう!

ゴースト血管の改善方法


ゴースト血管の改善方法(耳編)


ゴースト血管の改善には、耳たぶマッサージが簡単にできておすすめです。

寒い日に、外に立って風が吹いていたら、耳たぶが真っ赤になりませんか?

あれは、毛細血管が沢山あるからなんです。毛細血管の多い耳たぶをマッサージすると、血管が元気になり、実は顔のリフトアップの効果も期待できるんですよ。

では、そのマッサージのやり方を紹介しますね。

1.耳の上の外側部分をもみほぐす
2.上から耳たぶに向かってもんでいく
3.耳たぶまでもんだら、親指・人差し指・中指の3本の指で、耳を半分に折って、上と下からぎゅーっとつまむ。

すごく簡単にできるんですが、やったあと耳がじわ~っと温かくなった感じはしましたか?

温かくなった感じがあれば、耳の毛細血管の血流が良くなってる証拠です。

これはいつでもやれるので、TVを見ながらやっていきましょう。

プラスしたいマッサージ
これに、顔のむくみをとってくれる簡単なマッサージもプラスしてみましょう。

朝起きて、顔がむくんでるなぁって時に効果ありますよ。

1.耳を上に3回引っ張る
2.耳の真ん中を外に3回引っ張る
3.耳たぶを下に3回引っ張る

これも凄く簡単にできますよ。

ゴースト血管改善の耳たぶマッサージに是非加えてくださいね。

ゴースト血管を改善する食べ物は?

ゴースト血管を改善するために、注目をあびているのがTie2(タイツー)という血管内皮細胞に存在する酵素です。

これは、体内のめぐりに関わる酵素で、Tie2(タイツー)が活性化すると血液の流れも良くなり、むくみの改善にもつながります。

そんなTie2(タイツー)を活性化させる成分が沢山含まれているのが、ヒハツです。

他にもルイボス・シナモン・カリンにも含まれていますが、ヒハツがめぐりで考えると1番いいんです。

ヒハツは胡椒科の植物で、沖縄では薬味としても使われています。

ヒハツは1日に約1gとります。そのまま食べると癖があるので、料理に足すようにしてください。

沖縄ではソーキそばに入っていたりしますが、カレーなどに入れると、あんまり味を気にしなくて食べられます。

実際に、主治医が見つかる診療所で、大桃美代子さんが10日間食べ続けてみると、毛細血管に改善が見られました。

たった1gで効果がでてくるなら、やらない手はないですね。

ゴースト血管を予防するには?


ゴースト血管を予防するには、血管を元気にして、血流を良くしてあげないといけません。

そこでいくつか有効な方法を紹介しますね。

ルイボスティーを飲む

身体を温める飲み物には、紅茶もありますが、このルイボスティーの効果が凄いんです。

ノンカフェインで鉄分も多く、ミネラルが豊富なルイボスティーは、血管の内側の細胞を活性化させてくれます。

日々のストレスなどで傷ついた血管は、酸素や栄養を血管から漏らしてしまいます。

でもルイボスティーを飲むことで、血管の内側の細胞「Tie2(タイツー)」が元気になり、細胞同士がくっつき、酸素や栄養を漏らさないようにしてくれるんです。

まずはルイボスティーを飲んで、血管を元気にしていきましょう!

ただ、このルイボスティーはちょっと癖が強いです。友人は美味しいと言って飲んでいるので、人それぞれですけどね。でも、ゴースト血管を作らない為に頑張って飲みましょう!

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肩甲骨を動かして血管を増やそう


血管が減ってきたら大変!だったら、増やせばいい!という事で、血管を増やす体操を紹介します。

以前、世界一受けたい授業では、背中クネクネ体操を紹介されていました。

背中クネクネ体操のやり方は、

1、両手を前に出し交差させる
2、そのまま指をくむ
3、肩を前に10回まわす
4、腕を組みかえ後ろ回しを10回
これを1日2セット行いましょう。

これは肩甲骨のあたりを、ほぐすことことで、循環が全体に良くなり、末端の血流もよくするという体操です。

でも、この説明では、前まわしはわかりますが、後ろ回しが難しいです。

そこで、肩甲骨周りをほぐす動画があったので、こちらを紹介します。

肩甲骨のまわりは褐色脂肪細胞があって、ここを動かしたり温めたりすると、ダイエット効果もあるんですよ。


このやり方なら、簡単そうですよね。

ふくらはぎの上げ下げ運動


番組では、足指じゃんけんを紹介していましたが、私は、家事をしながら簡単にできるふくらはぎの上げ下げ運動をおすすめしたいと思います。

やり方は簡単です。

1、足を肩幅に開いて、かかとをグーッと上に上げる。
2、ふくらはぎに力が入ったら、ストンとかかとをおろす。
30回ほど繰り返す。

これは、ふくらはぎのポンプ機能を使って、足の方の血液を心臓に戻してあげる効果があります。

そうすると、下半身の血液の循環が良くなって、血流も改善されます。

これはむくみの解消にも役立つので、夕方、キッチンに立って、料理の合間に行うといいですよ。

爪もみをする


これもちょこちょこできるゴースト血管解消法です。

とにかく、冷えることが1番ゴースト血管になる原因なので、身体を温かくしましょう。

身体を温かくするには、血液の循環が重要です。

やり方は簡単です。

爪の生えぎわを親指と人差し指ではさみ、ギュッと強めに10秒から20秒圧迫します。

それを、親指から小指まで順番にやってみましょう。

爪もみをすると、動脈から流れてきた血液が静脈へ流れやすくなり、老廃物を運んでいる血液が、肝臓に行きキレイな血液にかわるので、毒だし効果も期待できます。

これは、テレビを見ながらやることができるので、是非やってくださいね。

最後に


ゴースト血管を予防する方法はいかがでしたか?

1つ1つは簡単ですが、これを全部行うことで、

・ゴースト血管を作らない
・血管を増やす
・冷えを予防する
・血管を元気にする
・キレイな血液を体中めぐらせる

こんなにいいことがあります。

小さな積み重ねから、健康になっていきましょうね♪

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