呼吸筋ストレッチの効果は?免疫力アップや代謝アップに有効なやり方は?

呼吸筋って聞いたことがありますか?これは呼吸をする時に使う筋肉です。呼吸をする時の筋肉って胸の筋肉だけかな~と思ったら、首や胸、お腹など、実は沢山の部分の筋肉を使ってるんです。

この呼吸筋は簡単なストレッチで鍛えることができ、正しい呼吸法を行うと、体にいい効果が沢山出てきます。

今回は、そんな呼吸筋ストレッチのやり方や、色んな効果を紹介します。

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呼吸筋ストレッチの効果


・ストレスが軽減できる
・息苦しさが和らぐ
・呼吸筋が柔らかくなり、胸が広がりやすい
・酸素を沢山体に取りこめる
・正しい呼吸ができる

呼吸筋ストレッチをすると、上記のような効果があります。

この中の正しい呼吸ができるようになることが、1番のポイントです。

呼吸というのは、誰でも生きていれば自然にやっていることですね。

私たちが動くために必要な酸素は、この呼吸によって体内に取り入れられています。そんな呼吸機能が低下すると、どんな事がおきるでしょうか?

免疫力が落ちて様々な病気になったり、代謝が落ちて痩せにくくなったり、いいことは何もありません。


そこで呼吸を改善するためにやるのが呼吸筋ストレッチなんです。


呼吸筋ストレッチをして、正しい呼吸をすることで酸素がしっかり取りこめるようになると、肌がきれいになり、若々しくなるという期待もできますよ。

それではその呼吸筋ストレッチをやってみましょう!

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呼吸筋ストレッチのやり方


1、肩幅に足を開いて立ちます。

2、両手を頭の後ろで組んで、3秒間鼻で息を吸います。

3、手を頭の上に伸ばして口で6秒かけて息を吐きます。このとき、両手の指を組みながら上に伸ばします。

4、これを1日に10回を2セット行います。


両手の指組みながら上げる動きは動画も参考に



立ってストレッチが難しい時の参考に



効果的にやるポイント


呼吸筋ストレッチでここに気をつけたり、加えたいというのがあるので紹介します。


まず、口で6秒かけて息を吐く時に、取り入れたいのが海女さんの呼吸法の「磯笛です。


これは息を吐く時に口笛を吹くみたいに、口を小さくしてヒューと音を出すんです。こうすると、肺の酸素を効率よく使えます

実際にやるのは難しいですが、息を吐く時にちょっと音を出すと、普通に呼吸するよりお腹に力が入っている感じがしませんか?

呼吸筋ストレッチをするなら、「磯笛」の呼吸法も取り入れましょう。

そして、指を組んで両手を上げて呼吸するところですが、この時にきちんと伸びるように腕を伸ばすと、肋骨が上がるのがわかりますね。ここを感じながら、呼吸をすると、腹圧がかかるのがわかりやすいです。


こうすると、内臓が上に持ち上げられるので、女性が気になる骨盤の歪みが解消できたりします。骨盤の歪みは内臓が骨盤内に入るのも原因ですからね。


この2つにポイントをおくと、より酸素が体に取り入れられて、インナーマッスルも鍛えられ、免疫力アップや代謝アップにとても有効です。

正しい呼吸法ができるとどうなる?


呼吸筋ストレッチをやると、腹式呼吸が上手くできるようになります。

この腹式呼吸をやることで、腸が活発に動き出します。そうすると、腸の免疫力が高まって、生活習慣病の予防にもなります。

また、息を吐く時には腹筋の力で横隔膜をあげて、腹圧がかかります。腹圧が高まると便がでやすくなり、便秘解消になります。

またゆっくりした呼吸は、リラックス効果もあります。他にも自律神経を整えてくれる効果もあります。

こういういいことがあるなら、テレビを見ながらできる呼吸筋ストレッチをやりたくなりますね。

最後に

呼吸筋ストレッチはいかがでしたか?

何気なくやっている呼吸を変えるだけで、免疫力や代謝がアップするので、若い人でも今のうちにマスターしておけば、アンチエイジングにもなりますね。

また、きつい運動をするわけではなく、お年寄りもできるので、家族みんなで一緒にやるのもいいですね。

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