大学生の一人暮らしの部屋選びはどうする?女性の場合は?

推薦入試ではなく一般入試で大学受験する場合、2月上旬ごろから私立大学、2月下旬頃から国公立の前期試験が始まりますが、合格したあとの部屋探しはどうしていますか?


男子学生の場合だと、家庭の予算に合わせて部屋を探す事が多いですが、女子学生はセキュリティーなども考えると早めに行動しておいた方がいいです。


そこで、どんな部屋を選ぶといいか?を紹介したいと思います。

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出願前に仮予約すると安心


部屋を決める場合、まだどこの大学を受けるかもわかっていないのに、部屋を決めるってありえないですよね。でも、早めに手を打たないといい部屋はどんどんなくなっていきます。

そこで、大学を受験する前に仮予約をしておくことをおすすめします。

仮予約を受け付けているのは、大学生協や学生マンションを扱っているところです。

特に、国公立大学を受ける場合、センター試験の出来によって、受験する大学を選ぶので、あまりゆっくりしていると、部屋が無くなる可能性があります。

センター試験前に、いくつか部屋を見ていたんですが、女性専用フロア―のあるマンションや新築マンションは、センター試験2日目の翌日には、大分減っていました。

そこで、どこに出願するか決める前に、候補にしている大学周辺の部屋を一部屋抑えておくと安心です。

どんな部屋を選んだ方がいい?


セキュリティー重視


男子学生の場合、オートロックなど必要なかったりするので、予算に合わせて色々選ぶことが可能ですが、女子学生の場合、親元から離れての一人暮らしなので、セキュリティーを重視した方がいいです。

  • オートロック
  • 24時間管理
  • モニター付きドアホン

この辺りがついている物件だと、親としても安心できます。
また、女性専用フロアーのあるマンションも少し安心できます。

大学近くの学生マンションになると、同じ大学の学生が9割ほど住んでいたりするので、その辺りも候補に入れておきます。

ただ、上記のような条件を付けて行くと、賃料が上がってくるので、予算も決めておかないといけないです。


大学の近くに


学校によっても様々だとは思いますが、大学ともなると広大な敷地に建っているので、近くを選んだつもりでも、学部から遠かった・・・なんてことが起こります。


まずは、大学周辺でいくつか候補を出し、その中でさらに学部に近い所か、学校の敷地に入る入口に近い場所を探すといいですよ。


大学生になり、サークルなどに入った場合、帰りが遅いという事もあるかもしれません。そうなった場合、大学から遠いと夜道を帰らせることが心配になります。でも、大学から徒歩2分とかだと、走って帰れば1分なので、これなら少し遅くなっても安心できます。

また、学部に近い部屋だと、同じマンションに同じ学部の子が住んでいる可能性もあります。まずは、学部に近い所をおすすめします。

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買い物に便利かどうか


女子学生の場合、自炊する子も多いと思います。その場合、スーパーなどが近くにあると便利ですね。でも、学校によっては、スーパーや商店街がある地域が賑やかな場合があります。

夜も遅くまで開いているドラッグストアなど、便利かなと思いますが、そこに来るのは学生だけではありません。買い物は毎日行かなくても、まとめ買いをすればいいので、かなり遠い所でなければ、より大学に近い部屋にした方がいいです。


移動に便利かどうか


大学生なら、大学に近ければいいだろうと思ってしまいますが、アルバイトや友人と出かけたり、帰省する時には、バスや電車を使うことになります。

大学近くとはいっても、場所によってはバス停までかなり距離がある場合があります。せめて最寄りのバス停などに徒歩5分ほどで行ける場所がいいでしょう。天気が良い日は遠くても大丈夫ですが、雨の日などを考えると、近い方が便利です。


間取りや階数は?


間取りは1K、1DK、1LDKぐらいで大丈夫です。
1人暮らしなのでそんなに広い部屋ではない方が、冷暖房が効きやすく、掃除なども簡単にできます。
ただ、女子学生の場合、自炊することも考えて、1Kの場合は、少し広めの10畳ほどあると、冷蔵庫や家具なども配置しやすいですね。

そして、階数ですが、1階はやめておく方がいいです。
オートロックでも、1階だと、不審者がよじ登って侵入してくる可能性もありますし、ちょっと窓を開けて・・・というのも、防犯上できないです。

せめて2階以上の部屋にするといいでしょう。

ただ、大きな物件で上層階にするのも、心配な部分があります。エレベーターに乗る時や火事などが起こった場合の避難を考えると、2階・3階辺りがお勧めです。

3階建てのマンションだと、エレベーター無しという物件も多いので、そういう物件は2階の方がいいです。荷物を持って階段を上がることを考えたら2階。2階で隣の建物と少し間があいているなら、そこからの侵入などはほぼないので、ちょっと窓を開けて・・・ということもできますよ。

階数は、選んだ物件の周りを見て、防犯の事も考えた上で決めるといいです。


Googleストリートビューを使おう!


本当は1度大学に出向いて、部屋を探す方がいいんですが、遠方だとそういうわけにはいきません。
そんな時は、Googleストリートビューを使うといいですよ。

学校までの道のりや周りの状況、買い物に行くならどの道を通ればいいか?など、自宅のパソコンで見ることができます。思っていたより、道が狭かったり、街灯が少ないなどもある程度知ることができるので、ストリートビューでのチェックもしておきましょう。


最後に


どんなところを注意して探した方がいいか、わかりましたか?

最近は物騒なので、慎重に物件探しをしないといけないですが、受験を控えてだと、親の方もバタバタしてしまい、気づいた時には部屋がなかった・・・なんてなると大変です。

入学の時に決めた部屋は、よっぽどのことがないかぎり、そのまま更新して卒業まで済むことになります。なるべく、受験校を決める前に、「あのあたりにしよう」とエリアを決めておいて、色んな状況を想定して、部屋を探すようにしてくださいね。

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