インフルエンザの症状が軽い!うちの子供が受けた予防接種の効果とは?

毎年、子供が受けているインフエンザの予防接種。
13歳以下の子どもは2回接種になっているので
お金もかなりかかってしまいます。


予防接種を受けていればインフルエンザにならない!


そんな思いで受けてるわけではないですが
少しはワクチンの効果が出て欲しいですよね。


そこで、予防接種をしていてもインフルエンザにかかった場合の症状を紹介します。
うちの場合は、年齢などで少し違いましたよ。

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幼稚園・小学生低学年の時のインフルエンザの症状は?


うちの子は1歳になった初めての冬にインフルエンザの予防接種を受けさせました。
それからは、毎年受けています。


うちの場合、インフルエンザの予防接種は子供だけで、
大人は受けていません。
家族みんなで受けないと、家庭内感染が起きると言われていますけどね。


毎年受けさせている予防接種ですが、
ワクチンを打っていてもインフルエンザにかかってしまうことがあります。


幼稚園の時は、熱が38.5℃が1番高く、すぐに37℃後半ぐらいの熱になり
熱が出てすぐに病院に行って検査しても、
インフルエンザとわかるまで時間がかかりました。


熱が高くない=ウィルスの数が少ない


という事で、ウィルスの数が少ないと、
検査キットにも反応しないからです。


幼稚園の時は、2日続けて病院へ行って
何とか判断してもらうってこともありました。


その時に出た診断はインフルエンザA型
熱は37℃台に下がったのが、また上がりだして38.8℃と
普通の風邪より、高熱を出していました。


ちょっと怖かったのが、タミフルの影響か
熱が上がったり、下がったりして、寒くて震える時があったことと
寝言のようなものを話していたことです。


その頃、10代はタミフルが禁止となっていて、
まだそんな歳ではなかったですが、ちょっと心配になりました。


小学生になった時は、インフルエンザA型が1月に
インフルエンザB型が2月に流行ったことがありました。


その時は、A型が流行って学級閉鎖になってもうちの子は元気でした。
でも、B型が流行った時は、うつってしまって、
インフルエンザワクチンの効果がなかったのかも。
と思ったんですが、予防接種を受けていない子はうちの子よりも熱が高く
だるさが強かったようです。


インフルエンザB型が流行った時も、学級閉鎖になり
この時は予防接種していてもかかっている子が多かったです。


ただ、予防接種をしていると症状が軽い

これは他の子も同じでした。


中学生のインフルエンザの症状は?


小さい時から毎年受けている予防接種。


体力もついてきた中学生になって、受けるか受けないか悩みますが
学校で学級閉鎖になるほど流行ったら、絶対にうつる!


その心配で、中学生になっても予防接種は受けました。
でも、うつる時はうつるんです。


うちの中学生がインフルエンザになったのは
夫が別の病気で高熱を出したあと、その病気が私にもうつって
その後の事でした。

インフルエンザの検査で陰性、でも高熱の場合の病気は何?

素人考えですが、夫⇒私⇒中学生
だったので、夫の病気がうつったんだと思って病院に行きました。


熱は38℃ほどで、鼻水が出ていたものの、咳はなかったです。
ちょっとのどが痛いと言っていました。


病院で先生に診てもらうと「インフルエンザですね、検査します」と言われ
検査をしてもらったところ、A型の陽性反応が出ました。


私も子供も「え?インフルエンザ?」という感じで
そのまま子供だけ、薬を飲む為に別室に連れて行かれました。


その時に処方されたのはイナビルで、1回だけ吸入して終わり。
先生からは熱が下がって2日は学校へ行かないように言われました。


その日、病院から戻って熱を測ると37.6℃
食欲もあって、普通の風邪と変わらないぐらい軽い症状
「本当にインフルエンザ?」と思うぐらいです。


でも、学校にも外にも行けないのと、他の家族にうつったらいけないので
部屋に隔離していて、部屋ではゲームをしたり、音楽を聞いたり
勉強をしたり、普通に休みの日のような過ごし方でした。


熱は2日目には37.3℃で翌日は36.8℃
関節の傷みもなく、だるさもなかったようです。


インフルエンザで堂々と学校をさぼってる
という感覚でした。


でも、これだけ軽い症状で済んだのは
インフルエンザの予防接種をしていたのと、本人も中学生になって
小学生の時とは違って体力ができたからかもしれないですね。

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インフルエンザワクチンの効果がでない年齢がある!


うちでは毎日新聞を購読していますが、夏休みの終わりに
衝撃的というのは言い過ぎですが、
「え?」という記事が掲載されました。

その内容は

インフルエンザのワクチンを接種しても、6〜11カ月の乳児と
13〜15歳の中学生には、発症防止効果がない

という事です。


予防接種を受けても100%発症しないわけではない
とは、うちの子供たちもたまにインフルエンザにかかるので
わかっていましたが、こうもはっきり研究結果を出されると
予防接種は無駄なのかなぁと思ってしまいますね。


でも、これは発症防止効果についてだけ書かれているのかも・・・
と読み進めて行くと、重症化を防ぐ効果についても触れられていて、
インフルエンザB型だとその効果も期待できないという結果になっていました。


そう聞くと怖いですね。
でも、A型には少し効果があるということなので
少しは安心はしましたが・・・。


最後に


そういえば、うちではA型にかかった時は軽い症状でしたが
B型は予防接種をしていてもうつって、A型の時よりきつそうでした。


それに、インフルエンザの予防接種をしていても
同じ年に、A型とB型にそれぞれかかってしまった子もいました。


中学生くらいになると、部活や塾で忙しくて
予防接種に行けない子の方が多いようなので
予防接種が効いているか、効いていないかの判断は難しいですね。


でも、流行り出すと、小学校より早く学級閉鎖になり
酷い時は学年閉鎖になることもありました。


そう考えると、予防接種の発症防止効果が
でていなかったのかもしれませんね。


それでも、かかった時の症状が軽いと
やっぱり、ワクチンの効果があるんじゃないかなぁと思っています。

インフルエンザ関連の記事はこちらにもまとめています
インフルエンザ関連情報

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