冬の光熱費を節約する方法は?みんながやっている節約のコツ

1年の中で最も光熱費が高くなる冬。
それも年々高くなっていないですか?

うちはオール電化ですが、電気代が高くなり、消費税も上がったため
夏でも数年前の冬と同じ電気代の請求がくるようになりました。

このままでは冬にはいくら請求がくるか、考えるだけでも怖くなってしまいます。
そこで、冬の光熱費を節約する方法を紹介します。

節約あるあるかもしれませんが、「これはやってない」っていう方法があったら
1度試してみてくださいね。

スポンサードリンク




こんな方法はどうですか?


◎カレーやおでんなどの煮込み料理は沸騰後火を止め余熱調理
⇒煮込み料理は弱火でことこと煮るのが1番いいですね。
 そこで、沸騰後に鍋をバスタオルと新聞で覆い、余熱調理をすると 
 ガス代やIHの電気代を節約できますよ。

◎圧力鍋調理で短時間料理
⇒圧力鍋は使い慣れれば便利な調理器具。
 カレーや煮豚などじっくり煮込みたい料理も
 短時間で柔らかいお肉に調理できます。
 短時間調理=光熱費の節約 ですね。

◎湯たんぽを使う
⇒昔ながらの湯たんぽ。今は電子レンジでチンするタイプもありますね。
 電子レンジタイプは湯たんぽとは言いませんが・・・
 湯たんぽのいいところはお湯を使うこと。
 このお湯、布団の中に入れると朝まで結構暖かいんです。 
 布団の足元に寝る前から準備しておけば、布団の冷たさが少し抑えられます。
 寝ながら足をくっつけると、ぽかぽかに。
 使ったお湯を朝洗顔に使うと、朝のガス代も節約できますね。

◎お風呂で保温シートを使う
⇒冬はお風呂のお湯がすぐぬるくなりますね。
 うちは自動でお湯はりをするタイプでぬるくなると暖かいお湯が自動的に足されます。
 そうすると電気代が高くなるので自動で保温を切ったところ、今度は冷えるのが早く
 次に温める時に沢山のお湯を消費することに。
 短い時間に家族でお風呂に入れるのが1番の節約法ですが、それが無理なので
 保温シートを使うようにしたら、お湯がぬるくなりにくく、
 電気代と水道代の節約ができました。

◎ホットカーペットの下に専用のアルミシートをしく
⇒最近では厚手の物もでてきたホットカーペット用アルミシート。
 これを下に敷くと上からの保温効果と、下からの冷気が抑えられ
 低めの温度で使用しても大丈夫になりました。
 お布団でも使っている家庭もあるそうですよ。

◎不要なブレーカーを落とす
⇒冬だけではなく1年中使えるわざです。
 待機電力を抑えるためにブレーカーから落とすと節約になります。

◎ドアの下にすきまスポンジをつける
⇒冬はドアの下からの冷たいすきま風にブルブル震えてしまうことがないですか?
 すきまをふさぐ専用スポンジを貼ることで、すきま風を防げます。
 ドアの素材によっては、スポンジのテープで表面が剥げてしまうことがあるので
 注意が必要です。

◎お湯は電気ケトルで沸かす
⇒保温できる電気ポットより、その都度沸かす電気ケトルの方が電気代が安いです。
 料理に使うお湯もガスの場合は水からわかすより、電気ケトルを使うといいですよ。

◎カーテンを厚くして冷気を防ぐ
⇒遮光カーテンは生地が厚く、冷気を防いでくれます。
 レースのカーテンをしていないところは、レースのカーテンも
 厚手のものに変えるとさらにいいです。

◎足用のクッションを使う
⇒勉強をする子どもに使ってます。
 これがあるだけで、足がぽかぽか。暖房をガンガンかけなくていいので
 電気代の節約にもなりますし、足元を温めるので頭がぼーっとしにくいようです。
 
 

◎毛布を発熱毛布に替える
⇒発熱毛布は体から発する汗を吸収して発熱することで温感効果があります。
 この毛布に替えたところ、ものすごく寒い日でも布団の中にはいると
 普通の毛布より暖かくなるのが早いです。
 寝る前に部屋に暖房を入れておく機会が減りました。


まとめ

まだまだ色々ありますが、ちょっとしたことでも積み重ねていくことで
節約になります。
うちでは消費税が5%から8%に上がり、電気代自体も上がったことで
2000円ほど電気代が高くなっています。
この冬はさらに電気代が高くなる不安があるので、今から冬に向けて準備をしています。
最近ではカーペットも発熱だイプが出ているので、購入検討していますよ。





スポンサードリンク


オススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ