食材の保存方法☆夏に長持ちさせるコツは?

野菜室に変な汁がこぼれてる!


夏にこんなことはおきてませんか?


暑い夏は、買ってきた食材をきちんと保存しているつもりでも
すぐに悪くなって、ちょっと忘れられた存在の野菜から
汁がでているってこともありますね。


それにお肉も、まだ消費期限が来てないのに
色が悪くなったり、臭いがしたり・・・


こういう風に、食材が傷みやすくなるのは
熱・湿気・直射日光が原因です。


涼しい時期には常温保存できる食材も
暑い時期には、冷蔵や冷凍で保存した方がいいです。


そこで、今回は暑い夏の時期の食材の保存方法を紹介します。

スポンサードリンク


野菜や果物の保存方法


冬に買った人参は、1週間で悪くなるなんてことはないですが
夏の暑い日に買った人参は、買ってきてそのまま野菜室に入れていると
皮が黒くなったりして、最悪な時はカビが生えてくることもあります。

夏に野菜や果物を保存するには、
冷蔵庫の野菜室にポン!といれるのではなく
ちょっとした手間が必要です。
でもこれだけで長持ちするので、やってみてくださいね。


人参やきゅうり

1本ずつ、キッチンペーパーで包んでポリ袋に入れます。
そうすると、野菜からでてくる水分を吸ってくれるので腐りにくくなります。

ジャガイモ

冬は常温でもいいですが、夏は野菜室に入れます。
厚みのあるジッパー袋に入れ、口を開けて折り返して入れると
袋が倒れにくくなって、ジャガイモも取り出しやすいです。

大根

大根は葉がついていたら、切り落としてください。
乾燥してしわしわにならないように、ラップに包んで保存します。

キャベツ

キャベツは丸いものはラップに包みます。
半分などに切られたものなどは、切り口が黒くなってしまうので
濡らしたキッチンペーパーを切り口に当ててから、
ラップで包んで野菜室で保存します。

レタス

レタスは芯をそのままにしておくと、傷みが早いので
芯をくりぬいて、その部分に濡らしたキッチンペーパーを詰め
ラップに包みます。

残りの量が少なくなってきたら、ちぎって、
水を張ったタッパーに入れて冷蔵室で保存すると
シャキシャキ感が長持ちして、使う時は水切りだけでいいので
すぐに食べることができます。

玉ねぎ

外の皮(茶色い部分)に傷みもなく、綺麗な状態の玉ねぎは
ポリ袋に入れ、密封して冷蔵室に入れます。

買った時から、外の皮に傷みがあるような玉ねぎは
皮をむいて、上部を切り落としてから、ジッパー袋に入れて
冷蔵室で保存します。

白菜

白菜は切り口から、水分が蒸発して、シナシナになったり変色します。
濡らしたキッチンぺーパーで全体を包み、ポリ袋に入れて、
野菜室に立てて入れます。

バナナ

バナナは常温に置いておくと、この暑さで成熟が進むので
すぐに食べるなら、ラップに包んで野菜室に入れます。
(温度が低いと皮が黒く変色してくる場合があります)

すぐに食べない時は、皮をむいて、ラップに包んで冷凍してください。

米やパン・調味料は?


お米は冷蔵庫に余裕があるなら、ジッパー袋や密閉容器に入れて
冷蔵庫で保存します。
一定の湿度と温度と光を遮る冷蔵庫に入れておくと、
鮮度や美味しさが保たれます。
冷蔵庫が無理な場合は、冷暗所に置くようにします。


スポンサードリンク


パン

すぐに食べられない食パンは、1枚ずつラップに包んで
ジッパー袋に入れて冷凍保存すれば3週間ほど持ちます。
焼く時は、凍ったままで大丈夫です。

パンは常温で保管しても大丈夫なように
夏は、保管温度が30度ほどに設定されていますが
エアコンを入れていても、30度近くなる家だと
エアコンを切って出かけてしまうと、保管温度よりも高温になってしまいます。
そんな場合は、野菜室や冷蔵室で保存した方が安心です。

調味料

マヨネーズやケチャップは、開封したら冷蔵庫で保存すると思いますが
しょう油やソースは、開封しても、常温で保存している人もいるようです。

商品の注意書きに、開封後は冷蔵庫保存となっているので
開封後は必ず、冷蔵庫で保存するようにします。

だしやコンソメなどの顆粒調味料は、口を開けた部分を
数回折りたたんで、しっかり密封して、冷蔵室で保存します。
ちょっと隙間があると、そこから湿気ってきますよ。

オリーブオイルやサラダ油

油類は常温保存します。
ただ、日に当たらない冷暗所に置くようにします。

すぐに使いきれないものは冷凍保存しよう


まとめ買いなどで、大量に購入した場合は
買ってきてすぐ冷凍することで、新鮮なまま保存できます。

お肉は小分けして、ラップに包み更にジッパー袋に入れて冷凍室へ。
ほうれん草やブロッコリーはサッとゆでで、ジッパー袋で冷凍室へ。
きのこ類は石突きを取って、ジッパー袋に入れて冷凍室へ。

味噌や茶葉も冷凍したまま使うことができます。
きゅうりや大根はすりおろして冷凍できます。

冷凍保存が上手にできると、まとめ買いもしやすくなりますよ。


最後に


1番いいのは、その都度新鮮な食材を買って調理することだと思いますが、
仕事をしていて、頻繁に買い物に行けなかったり、
家族が多いと、まとめ買いを大量にしたりすると
上手く保存するのが重要になります。

冷凍保存も、味をつけて保存することで、味を染み込ませたり
おかずを作っておいて、自家製冷凍食品にしたりもできます。

買ってきたその日に、下ごしらえを済ませ、
冷凍や冷蔵で保存することで、短時間調理が可能になったり
色々工夫すると楽しいですよ。

食材を無駄にしない為にも、保存の仕方に気を付けてみてください。

【こんな記事も読まれています】

たけのこの保存 冷凍できるの?その場合の保存期間は?

お弁当で冷凍できる作り置きおかずは自然解凍がおすすめ!

スポンサードリンク


オススメの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ